日本ヘルスケア歯科研究会|第7回認証ミーティング
医療分野をリードする、外部評価・患者評価を重視した診療所第三者評価
受診患者の健康アウトカムとメインテナンス実態にフォーカスをあてて、
完全公開で審査する。
□とき・ところ
2009年7月12日(日)12:30〜4:30 p.m.
飯田橋レインボービル2F 中会議室
東京都新宿区市谷船河原町11番地(飯田橋・外堀通り沿い)
□参加費等
歯科医師:1,000 円/診療所スタッフ:無料
参加方法
事前申込・登録は不要です。当日、直接会場へお越し下さい。参加費は当日会場にてお支払い下さい。
認証ミーティング 外部審査員
神谷惠子(弁護士・東京弁護士会所属)
医療事故の患者側・医療機関側双方の弁護経験豊かな気鋭の弁護士
和田 努(ジャーナリスト)
今日の介護保険の揺籃時代から厚労省深くにかかわった経験豊かな医療ジャーナリスト
認証ミーティング 内部審査員
コアメンバー
□プログラム
◇認証ミーティング併催特別講演
12:40〜1:30 p.m.
歯科医療は何処へ向かうのか
高添 一郎(東京歯科大学名誉教授・野口英世記念会会長)
1954年、今日の歯周病原性菌につながるBacterium melaninogenicus の分離培養に成功。細菌の菌体内石灰化現象を発見し、歯石だけでなく異所性石灰化現象(結石)の機序解明に示唆を与え、う蝕病因論とう蝕予防では、代替甘味料(パラチノース)の非う蝕誘発性を実証、ミュータンス連鎖球菌の選択培地を世に送るなど、現代口腔微生物学の扉を開けた。同時に、1958年にスウェーデン・カロリンスカ大学に留学して以来、わが国よりもむしろ国際的舞台でその名を知られる国際通。そのTakazoeが世界史的視野で今日の歯科を鳥瞰する。
1:30〜2:10 p.m.
ドイツの歯科医療制度の現在
下野 正基(東京歯科大学教授・病理学)
わが国歯科臨床医の歯周・歯髄への関心の高さは、臨床医のために病理の視点から歯周・歯髄を腑分けしてみせた下野教授に多くを負っている。その下野教授がドイツの歯科医療制度に関する訳書を著した。
◇認証申請診療所プレゼンテーション・審査
2:20〜2:48 浜野歯科医院(代表・浜野純也・小松市)
2:50〜3:18 わたなべ歯科(代表・渡辺 勝・春日部市)
3:20〜3:48 たかはし歯科(代表・高橋 啓・愛媛県南宇和郡)
3:50〜4:18 おかもと歯科医院(代表・岡本昌樹・栃木県下都賀郡)
4:20〜 講評・採点発表