第9回ヘルスケアシンポジウム
2005年3月19日〜20日
19日13:00- シンポジウム1 <データから地域保健を考える>
砂防会館(東京・千代田区平河町)
19日17:00- 前夜祭
都市センターホテル(東京・千代田区平河町)
20日9:30- シンポジウム2 <カリエスリスク評価をめぐって>
都市センターホテル(東京・千代田区平河町)
20歳の日本人のDMFTは、ここ何年も変化がなく10前後です。これでは80年の生涯にわたり口腔の健康を維持して機能を全うしていくことは困難です。この現実を打破していくためには、「結果」の出せる診療所の拡充と、地域の状況を的確に把握できる歯科保健管理システムが社会に整備されていくことが必要です。2005年のシンポジウムは、このような認識に立って、本会科学顧問であるダグラス・ブラッタール教授を招聘し、カリエスリスクコントロールについての基調講演、診療室のリスクコントロールの「結果」、さらに健診の「結果」を活かす地域歯科保健活動をテーマにします。
