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平成11年10月10日(日)岡山テルサ・テルサホールにおいて日本ヘルスケア歯科研究会第4回学術講演会が行われました.当日は快晴に恵まれ300名近い参加者がありました. |
シンポジウム基調講演 PROGRAM |
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午前 Dr. Lars G. Petersson |
スウェーデンの歯科医療政策 Dr. Lars G. Petersson |
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午後 岡氏 |
健康を守り育てる歯科医療を目指して 岡 賢二(本会運営委員) |
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2:45PM - 4:50PM 中尾氏 |
ディスカッション L.G.Petersson/岡 賢二/中尾勝彦/ |
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企画趣旨より…… スウェーデンでは、給付される医療の内容、予防プログラムの策定など基本的な医療政策の決定が、ヘルスケアセンター単位で行われています。そこでは調査・研究・評価・プログラムの策定・行動…がひとつの環になって、住民にとってもっとも合理的な保健・医療施策、臨床そして費用負担の方法が、ヘルスケアセンターを核に常に見直され、改善されているのです。Dr. ピーターソンは、ハルムスタットのヘルスケアセンターの予防歯科部門の責任者です。その行動力と人を惹き付ける個性的な魅力ゆえに、スウェーデンではあのアクセルソンに勝るとも劣らない影響力をもっています。私たちは彼の口から、このようなプロセスをつくり上げた歩みを直接聞きたいと思います。 市民のために、患者さんのために、国民のために、と口にすることは簡単ですが、何が住民のためかを判断する根拠すらまだ私たちはもっていないのです。 |
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