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質問 1 う蝕の発症を未然に防ぐことは、歯科医療関係者のもっとも重大な関心事のひとつである、という認識について...
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質問 2 この調査趣旨に述べた「フッ化物の応用が、う蝕の発症予防およびう蝕の進行停止に大きな効果をもつことは、膨大な疫学研究によって実証されている」という認識について...
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質問 3 (質問2で同じ認識をもっていると回答された方のみ) わが国の歯科学生は、フッ化物についての認識が低いと言われています。あなたは、学生教育にあたって、フッ化物とう蝕との関わりについて十分な教育をされていますか。
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質問 4 公衆衛生施策は、社会・文化・経済および疫学的条件に応じて適切な方法を選択するべきですが、わが国の平均的都市における、現時点でのむし歯予防の公的施策として一般的に最も適切と考えられる方法をお示し下さい。 (この項、複数回答可)
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質問 5 フッ化物の応用法として現在一般的に推奨すべき方法は、どのようなものですか。(この項、複数回答可)
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質問 6 わが国の12歳児DMFTが欧米諸国に比較して高いだけではなく、十代後半に急速にDMFTが増加していますが、その事実をご存じですか。
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質問 7 十代後半に急速にDMFTが増加し、欧米と異なりカリエスフリーの人が限りなくゼロに近い主な理由について、どのように考えられますか。(この項、複数回答可)
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質問 8 次のページのグラフは、日本とスウェーデンの12歳および19歳のう蝕の罹患状況について、その推移を比較したものです。スウェーデンが示す傾向は北欧諸国ではほぼ共通ですが、この20〜30年間に日本ではう蝕の罹患状況に大きな改善がなく、北欧諸国との間に大きな差が生じた理由をどのように考えますか。以下の12の要因について、5〜1に○印を付け、重みづけをしてください。5:最も大きな影響、4:大きな影響、3:さほど重要でない影響、2:わずかな影響、1:影響なし
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