---- 集計報告3 ----
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質問 8
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日本とスウェーデンの12歳および19歳のう蝕の罹患状況について、その推移を比較したものです。スウェーデンが示す傾向は北欧諸国ではほぼ共通ですが、この20〜30年間に日本ではう蝕の罹患状況に大きな改善がなく、北欧諸国との間に大きな差が生じた理由をどのように考えますか。
以下の12の要因について、5〜1に○印を付け、重みづけをしてください。
5:最も大きな影響、4:大きな影響、3:さほど重要でない影響、2:わずかな影響、1:影響なし
大 学
会 員
砂糖などの飲食習慣の変化
上水道の
フッ素化
フッ化物含有歯磨剤の普及と適切な使用
自宅や学校でのフッ素洗口
咀嚼機能の改善や唾液因子の違い
ブラッシング習慣など口腔清掃の差
プロフェッショナルケアの違い
何らかの要因による口腔細菌叢の変化
フィッシャーシーラントの普及の違い
初期う蝕に対する診査・対応の違い
(考え方・制度など)歯科診療の違い
社会(経済・教育・マスコミなど)の違い
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