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【東京HCG】「切削介入に踏み切る診断基準」シンポジウム
 ―経過観察するべきか? 充填処置するべきか?―

う蝕治療においてカリオロジーあるいはカリエスリスクコントロールという考え方が広まり、初期う蝕についてはメンテナンス治療下において経過観察することが多くなってきています。理想的にはカリエスリスクコントロールの結果う蝕の進行が停止して充填処置が必要なくなることが望ましいでしょう。しかし実際の臨床においては、う蝕病変が進行する場合もあります。どこまで進行したら充填処置するべきか? まだ経過観察で大丈夫なのか? 経過観察には何が必要か? 臨床においては大きな悩みではないでしょうか?

実は数名のヘルスケア型歯科診療を実践している開業医が集まり症例検討を行なった時に、歯科医師により充填処置に踏み切る判断基準が異なっていることに気がつきました。そこで、初期う蝕の診断、特に切削介入に踏み切る診断基準という点について、一度考え直してみたいと思います。

学術的側面からの考察を長崎大学の飯島洋一先生に、臨床的側面からの考察を東京都にて開業の景山正登先生にお願いして、この問題についての方向性を見つけたいと思います。

日 時:9/2(日)10:00-17:30
会 場:川口市民ホール フレンディア C・Dホール(JR川口駅東口駅前)
    TEL. 048-227-7603
定 員:150名

シンポジスト: 飯島洋一先生(長崎大学)景山正登先生(東京都開業)
コーディネータ:河野正清(日本ヘルスケア歯科研究会コアメンバー)

参加費: 10,000円(日本ヘルスケア歯科研究会会員・準会員は5,000円)
参加費には昼食費は含まれません

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