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投稿日:1999年10月19日(火)
投稿者:ueno
タイトル:膿の掃除

さし歯の奥が膿んでいるようなのですが、その膿を取り除く方法を歯医者さんで3通りの選択肢を言われました。

  1. 切開して取り除く(再発する可能性有り)
  2. さし歯を一度抜いて中をきれいにする(さし歯の中の金属がうまく抜けなかった場合削って取り除くためしたの自分の歯を傷つけてしまい歯を抜かなければならなくなる可能性が有る)
  3. 医大などの大きな病院で専門家にみてもらう

さし歯の奥の膿を取り除くのはそんなに大変な事なのでしょうか


投稿日:1999年10月20日(水)
タイトル:Re:膿の掃除

膿んでいるという状況の根本的な原因は、差し歯の根の部分の細菌感染にあります。従って、根の部分の細菌の力を弱めるあるいは、菌を駆逐するためのなんらかのアプローチが必要です。主治医の先生が示されたなんらかの方法が必要かと思います。もう一度主治医の先生と良く相談されるのが得策かと思います。


投稿日:1999年10月20日(水)
投稿者:ueno
タイトル:Re:Re:膿の掃除

お返事ありがとうございました。もう少し教えてください。

結局のところ、現状膿をとりだすことはそんなにたいへんなことなのですか?またなぜこんなことになってしまったのですか?以前にも奥歯の銀のかぶせもの中で虫歯が進行しちょっと歯医者不信におちいっています。どうぞ宜しくお願い致します。


投稿日:1999年10月21日(木)
タイトル:Re:Re:Re:膿の掃除

実際の状況がわからないので明確な答えを出す事は少し難しいのですが、uenoさんの言葉をお借りすれば「膿をとりだす」というのはあくまでも対症療法で根本的な治療ではありません。前にも申し上げたとおり、細菌の活動をコントロールするための処置が必要です。その方法は主治医の言われるとおりだと思います。

何故こんな事になってしまったのかについてですが、さかのぼれば初発の虫歯が原因です。永年のデータから見てもどんなに高い技術の歯科医師が治療を施したとしても、いじればいじる程歯は悪くなり最終的には抜かざるを得ない状況になると言う事が明確にしめされています。決して歯科医師を擁護する訳ではありませんが、その時点では最善を尽して来たはずです。私達は、これらの経験を基にして、いじる事をできるだけ後に延ばし、いかに健康な状態を育て上げそれを守って行く事の大切かを痛感し、それらを推し進めようと努力しているところです。それがこの会の目的でもあります。

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