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2000年03月01日
投稿者:岩田 秀子
タイトル:上の犬歯のみ永久歯欠損

10歳の娘について相談します。

乳歯は、すべてそろっていたのですが、上の犬歯のみ、永久歯が、ないようです。

処置としては、インプラントか、ブリッジか、下の犬歯(永久歯)を抜いて、矯正する、3つの方法があるそうなのですが、どの方法がよいか、相談にのってください。

お願いします。


2000年03月02日
Re:上の犬歯のみ永久歯欠損

開業15年目の歯科医師です。

犬歯が欠損しているというということですが、歯科医院でレントゲンを撮られたのでしょうか。犬歯の場合、生えてこないで埋伏している場合も多く、そうであれば矯正により引っぱり出すことが可能な場合もあります。

またブリッジやインプラントについては、年齢的にもう少し様子を見られた方がよいのではないかと思います。

どちらにしろかかりつけの歯科医院で一度よくご相談なさって下さい。


再投稿:2000年03月02日
投稿者:岩田 秀子
タイトル:犬歯欠損について、続き

上田様、相談に乗っていただきありがとうございました。

実は、先日、娘の虫歯治療の為、歯科へ行きレントゲンを撮ってもらい、永久歯が、今生えている乳歯の奥にない事が、分かりました。

かかりつけの医師は、矯正をして、隙間を埋める方法がよいのでは。とおっしゃるのですが、それをするには、かみ合わせ上下の犬歯(永久歯)を抜歯しなければならず、不安に思います。

相談に乗ってください。お願いします。


2000年03月03日
Re:犬歯欠損について、続き

実際に犬歯が欠損しているようですね。

矯正の治療に際して、どの様に治療していくかは色々な考え方があります。治療方針の決定に関しては、実際にお口の中を診た上で模型や矯正用のレントゲン等の資料をとった上で決定していきます。したがってこの場で下の犬歯を抜くことが適切かどうかの判断は致しかねます。

どうしても主治医の治療法に不安がおありな場合は、他の矯正歯科を受診されてセカンドオピニオンを求められるのも一つの方法です。

当然診断料は、その都度かかりますがどこの矯正歯科医院でも丁寧に説明をして頂けると思います。

その上で子供さんにとって最適の治療法を決められたらいかがでしょうか。

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