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2000年03月07日 10代の終わり頃、「歯の磨き方が悪くエナメル質が薄くなっている、いつかぼろぼろと虫歯になる」と、歯科医に言われましたが具体的なアドバイスは受けられませんでした。 20代後半まで知覚過敏はありましたが虫歯とはほとんど無縁でした。 現在34歳ですが、ここ2年ほど半年ごとのチェックの度に虫歯が悪化し3本もクラウンを作ってしまいました。知覚過敏は痛いのに、虫歯は痛みが自覚できないのです。 先日は歯科衛生士から「歯茎が後退している、歯槽膿漏の傾向は全くなく老化としての後退だ」と言われ、歯間ブラシの使用を勧められました。これまで歯槽膿漏のチェック項目だけ見て安心していたのでショックでした。確かに歯間ブラシはすっきりしてきもちいいですけど。現在歯の磨き方には問題がないそうですが、前歯の根元の色が濃いのも、知覚過敏がひどいのも歯茎の後退のためとのことです。 自分の記憶では10代から前歯の根元が黄色くていやだったのですが。以前にかかった医師(複数)からは何も言われてきませんでした。 長くて、愚痴っぽくてすみません。これからどうやって歯を守っていったらいいのでしょうか? 追加: >20代後半まで知覚過敏はありましたが虫歯とはほとんど無縁でした。 つわりでかなりひどい歯磨き生活が続いたあとも虫歯は増えませんでした。 >現在34歳ですが、ここ2年ほど半年ごとのチェックの度に虫歯が悪化し3本もクラウンを作ってしまいました。 虫歯ができはじめたら止まらないのです。 こちらの「虫歯を防ぐ情報」ではめったにできないとされている下の歯の内側にも、3ヶ所できてしまいました。 知覚過敏がひどいのも下の歯です。 唾液に問題があるということですが、夕飯を食べたらすぐ歯を磨いてその後、緑茶なら飲んでもいいのでしょうか?
2000年03月07日 6年目の勤務歯科医師です。 ご自分の口の中について不安なお気持ちお察しいたします。 さて、まずむし歯に関してですが、 >20代後半まで知覚過敏はありましたが虫歯とはほとんど無縁でした。 というお話ですが、半年ごとに定期検診でチェックを受けているにもかかわらず、どんどんむし歯が進行してしまうという状況と考えてよろしいでしょうか。 だとしたら問題だと思います。 むし歯ができてしまい、それが進行するということは、何かしらの原因があるはずです。その原因をみつけて改善しない限り、できてしまったむし歯を治療したとしても次々に同じことが繰り返されてしまうと思います。 あなたが通院している医院で、あなたのむし歯の危険度はどの程度なのか、どうすればむし歯を進行させずにすむのか、もういちど相談してみてはいかがでしょうか。 また歯周病についても、歯茎の後退の程度、また歯槽膿漏の傾向が全くないのかどうかなどは実際にお口の中を見てみないと状況がわかりませんので、現在の状況と今後の見通しをもういちど相談してみられてはどうかと思います。 もしも納得のいく回答が得られないようなら、別の歯科医院で相談してみるのもひとつの手かと思います。 それから緑茶についてはむし歯の心配はありませんので、歯磨きをしたあとに飲んでも差し支えありません |