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2000年06月21日 36歳 女性です。 小さいころから虫歯が多く今では治療をしていない歯があるのかしら.. と いうくらいです。短大に入った頃からあまり行かないようになりました。気にして歯をみがいたせいかもしれません。働き始めて23歳頃からそれまで治療を受けた歯の再治療を2〜3年に一度どこかをするようになったような記憶があります。いつか歯を磨いていて血が出ているか。。と聞かれ歯石を取って下さいました。そして震災。一度歯科にかかっやけれど、やはり、再治療でした。 今年1月 少し前歯が欠けたので行ってみると大幅に削ってかぶせなくてはならない...とのこと。その歯は神経が抜かれているのでいつ折れるか判らないから、と言うのが理由でした。そこで もともと自信のない歯なのにこれから先どうなるんだろう!?口の中はどうゆう状態なのか...と不安でいっぱいになりました。 ほかの歯医者に行ってみよう。でもどこに行けばいいのか。近所には少し歩けば歯医者に行きつく程、歯科がある。雑誌で歯ドックがあるのを知って受けてみたけど歯根に感染しているところも多くかみ合わせも古いかぶせもののために悪い、歯周病にもかかってる、直すなら200万円かかるとの事。 これは、もっと勉強しなくてはと、手当たり次第本を読み、ある程度確信を持って相性の会う先生を捜しました。あるところで治療を受け1万2千円ほどですみました。ただし、あまり、歯周病の治療はなかったので詳しい先生を捜しています。 色々な考え方の治療があり画一的ではないことが良く判りました。 自分で判る範囲で知識を得その上で自分に合った先生を捜さなければならない、とゆうことが患者にとってどれほどのエネルギーを使い果たし疲れることか!!もっと判りやすい医療であるべきなのでは? 歯科のことで多くの知人の意見も聞きましたが98%は不信感をもったまま治療を受けているようでした。なんとかならないものかとおもいます。
2001年06月22日 開業15年目の歯科医です。 Keikoさんが、歯科の治療でご苦労されているのがこの文面からも読みとれますし、歯科医療に対する不信感についても私自身悲しくそして残念に思っています。 ただ人間が作ったものは必ず壊れるというのは、どんなものにでも当てはまる事実です。それは歯科治療についても同じです。どんなにその治療が高価であったとしても一度詰めたりかぶせたりしてしまうと再治療の確率かなり高いと思ってください。しかし原因に対する治療をおろそかにし、結果に対する治療(かぶせものなど)に重点もおいてきたこれまでの歯科治療にも反省すべき点は大いにあると思います。 今後あなたにとって大切なのは、どうしてそうなってしまったのかを診断し、これ以上健全な歯を悪くしないための対策をとることだと思います。 悪くなったところを単にやり直すだけでは、おそらくこれからも同じ繰り返しになるでしょう。ただ歯科医院の紹介に関してはこの場では対応いたしかねます。改めて事務局の方へお問い合わせ下さい。 |