|
2000年07月13日 約10年前に、なんの説明もなく勝手にサシバにした歯医者が憎くてたまりません。しかも、前歯のとなりのすごく目立つ歯で虫歯の大きさは本当に小さかったのですが、ほかにも方法があったはずです。なんの説明もなく勝手にサシバにする権利が歯医者にはあるのですか?中学校1年生の私は何も言えませんでした。というか、治療が終わって始めて自分の大事な歯が半分以上も削られて小さくなりサシバの土台となっていることに気づいたのです。人の足を勝手に切断して偽足にするのと同じではないですか? 10年も前の話。泣き寝入りするしかないのでしょうか。
2001年07月21日 第三者の立場からコメントします。 真意は「訴えたいぐらいに、今でも頭にきている」ということだと思います。 あなたのケースは、ひとことで整理すると「10年前の歯の治療におけるインフォームドコンセントの欠如」で、カルテやレントゲン写真がもっとも重要な証拠になりますが、法定の保存期間を過ぎているため、証拠保全の手続きがとれません。冷静に考えて、事実関係の争いができないので、この争いは法の手に余ります。しかし、 >なんの説明もなくかってにサシバにする ・・・ような歯科診療が10年前にあったであろうことは、十分想像できます。現在も、なお、なくなってはいないでしょう。 そしてあなたが、当の歯科医師よりも、はるかに高い健康観をもっていらっしゃることも文面からうかがえます。あなたの訴えが、まじめな歯科医師たちに、より一層現状改革の必要性を実感させ、専門家に求められる倫理観を今一度確認させた点で投稿は、けっして無駄ではなかったと思います。 |