コアメンバー/オピニオンメンバー会議

コアメンバー/オピニオンメンバー会議

第3回オピニオンメンバー会議(別表)グループ討議で出た意見

テーマごとにまとめグループごとにまとめ

グループ討議で出た意見

テーマごとにまとめ

1.研究会のビジョン、方向性に関する意見

  • 活動の方向性をもっと明確に示す
  • 会員に研究会の趣旨をもっと理解してもらう
  • 「サリバの会」という世間からの誤解を解消する
  • 本来の目的を再考する。予防一般ではなくあくまで、診療室での予防を中心に考える
  • ビジネスモデルとしても成り立つ仕組みづくりを提案する
  • 外に向かってのアピールをもっと
  • 立場に関わらず、方向性の異ならない人々との連携をすすめる

2.研究会の組織/運営に関する意見

【執行体制】
  • 活性化を考えると、執行役が認証診療所である必要はない
  • 実働するメンバーを増員する。コアメンバーの拡充。認証診療所にこだわらず、動ける会員を増やす
  • (1)認証―受け皿づくり、(2)社会貢献、社会性の高い事業、(3)会員利益の活動=責任者の三者の執行責任者・執行グループを分け、協同して活動する形態にする。外部連携の担当=統括責任者にする
  • 会の運営、決断の責任者を明確化する
  • 会計のプライマリーバランスをとる(経常収支の赤字解消)
【組織】
  • コアメンバーと一般会員の(心の)距離
  • 中央集中ではなく(会員利益中心の活動については)地域ごとの活動を重視
  • 敷居を低くする(高く感じているドクターが多い)
  • こんな時期(会員減)に、1時間くらいで話し合おうなんていうのが問題
【催しもの運営】
  • 準備不足、当日までバタバタ、やる気を感じない
  • プリントが多いように感じる。同じプリントの配布がある
【ネットの利用】
  • 会員全て参加のメーリングリストをつくる
  • ネットの活用、自由な掲示板のようなものは有効ではないか
  • ブログ、メーリングリストなどで一体感を

3.研究会の事業案についての意見

【全般】
  • セミナー内容が難しすぎるということはありませんか
  • 歯科以外の講師を積極的に呼ぶ
  • う蝕、歯周病のみにはとどまらない広い視野での長期的な患者との関わり方を考える研修会
  • 会員が参加したいと思うシンポジウムを募集して、トップをシンポジウムのテーマにする
  • 他のグループとの連携
【対外活動】
  • 一般の方へのシンポジウム
  • 国民、市民へのアピール
  • メディアを利用し、メインテナンス(予防)の重要性をたくさんの人に伝える
  • データをさらに集積して(厚労省など)外部に働きかける
  • 歯科医療従事者以外の人の歯科に関する意見を国民に分かりやすく発信する
  • カリスマ性をもったリーダーを全面に出し、国民に予防のメリットを周知させる努力をする
  • 新聞等マスメディアを通じて国民へ
  • 学生、大学院生、研修医などへの情報提供
  • 商業誌に論文発表をもっと積極的にする
  • ホームページでの情報提供(お口の健康手帳のような内容)
【指針づくり】
  • 診療ガイドラインづくり
  • 「口腔の健康を守り育てる」理念を住民の年齢ごと、ライフスタイルごとにブレイクダウンした方が伝わりやすいのではないか
  • 歯科医師、歯科衛生士、歯科助手それぞれの取り組むべき課題の指針
  • 各医院の現状やレベルの把握と会員の医院における医療の提供の標準化
  • EBM情報の集積、情報提供、よい医療とは何かのコンセンサスを明確にする
【スタッフが学べるセミナー】
  • 医院づくり(認証医院)、認定衛生士づくり(育成)
  • スタッフとともに学べるテーマ、場がもう少しある方がいいのではないか
  • スタッフ向けがよい
  • スタッフ向けとドクター向けを分ける
  • 受付、歯科助手といった職種に対するセミナーなど
  • 診療室での各々のケア方法について意見交換
  • 新卒歯科衛生士、新卒歯科医師の研修方法
【地域への広がり】
  • 地域に根ざした歯科医師が多いので、高齢化(在宅)への対応や、妊婦、産婦人科との連携など
  • 高齢者へのケア体制の整備に関わる事業
  • 個人の診療室づくりからスタートし、住民を巻き込んで地域にアプローチしていく
【Doプロジェクト】
  • Doプロジェクトを通して何を目指しているのか? 国? 患者? 自分?
  • Doプロジェクトは、内容がむずかしい
  • 対外的な広いPR活動。会員が集積しているデータをさらに集積して(厚労省など)外部に働きかける
  • 調査事業参加者の増加
  • 医科とのタイアップで全身のQOLと絡めて疫学調査する
【その他】
  • 歯科衛生士陳情署名の「その後」追跡
  • フッ素の誤った認識、歯磨剤の不使用などに対して有効な情報を出せないか
  • 口腔内規格写真を用いた口腔がんの検診事業
  • 掲示板からFAQづくり
  • ウィステリアなどデータの活用法、ソフトの使用法の講習会

4.受け皿づくりに関わる活動

  • 認証診療所の増加
  • 認証制度改革
  • 認証診療所の認定方法の改善
  • 研究会に入っている医院は最低限、規格写真、デンタル、歯周病組織検査を全ての患者にするべき

5.地域活動

  • 地方でのセミナー、ポスター発表、歯科衛生士発表、会員参加の場をつくる
  • 地域での会員支援の充実
  • 会員ミニミーティング
  • 地方会の拡充 例「正会員2人寄れば地方会」

グループごとにまとめ

渡辺勝、太田隆温、加藤徹、渡邊征男

  • どこにアピールするか
  • 社会的アピールについて
  • 会員の減少対策
  • シンポの増加について
  • 求心力を高める活動、内藤先生が最期に話した事に関連して
  • 対外的な広いPR活動
  • 会員が集積しているデータをさらに集積して外部に働きかける(厚労省など)
  • ヘルスプロモーション 医療サイドの教育(意識、技術)患者への働きかけ、地域への働きかけ)
  • 認証クリニックの増加
  • 会の事業の学会発表
  • 他の会との連携
  • シンポジウム等で認証診療所や認定衛生士を紹介する
  • 疫学調査を医科とのタイアップで全身のQOLと絡めて調査する。(ある国会議員からのアドバイス)
  • 国民、市民へのアピール(市民を動かすのは可能性あり、メディアを動かす)
  • 参加していてもその中で理解できている人とそうでない人のギャップ
  • 会の運営、決断の責任者の明確化
  • 社会への情報提供(以前やったような)新聞等マスメディアを通じて国民へ
  • EBM情報集積、譲歩提供、よい医療とは、よい医療とはのコンセンサスを明確にする
  • 遠藤実(千昌夫)の星影のワルツが2年位ヒットするまでかかったそうです。ヘルスケアも第2のヒットがでるまで根気づよくやりましょう
  • ボトムアップ、地域活動を活発にする

丸山(埼玉)、田中、大久保、高瀬

  • ミーティング参加者を増やす
  • 会員数の減少を食い止める
  • 地域での会員支援の充実
  • 会員ミニミーティング
  • 会の方向性の確認
  • カリスマ性をもったリーダーを全面に出し、国民に予防のメリットを周知させる努力をする
  • 敷居を低くする(高く感じているDr.が多い)
  • 会員に研究会の趣旨をもっと理解してもらう
  • 認証制度改革、このままで良いのか?他学会の認証医制度をまねる?単純化?
  • サリバの会と言われている世間からの誤解をとく
  • 改善点というか本日の感想になってしまいますが、
  • 内容が厚すぎて十分理解できないのではないでしょうか?日々の診療にプラスして今日のEBMと
  • 思ったら嫌になってしまうのではないでしょうか?セミナー内容が難しすぎるということはありませんか?
  • FAQづくり 掲示板から
  • HPでの情報提供、お口の健康手帳のような内容
  • 「口腔の健康を守り育て...」の理念を住民の年齢ごと、ライフスタイルごとにブレークダウンした方が伝わりやすいのでは
  • 診療ガイドライン、口腔内写真、p検、規格X-pぐらいは当然必要

岡本、上田、薮下、田村

  • 研究会に入っている医院は最低限、規格写真、デンタル、歯周病組織検査を全ての患者にするべき
  • メディアを利用し、メインテナンス(予防)の重要性をたくさんの人に伝える
  • そとに向かってのアピール、次の10年の方向性、ビジョン
  • ヘルスケア型歯科医療の患者さん、国民への認知
  • 医師、DH、DAの取り組むべき課題の指針、医院づくり(認証医院)、認定衛生士づくり(育成)
  • 会員の意見をくみあげる。内向きになっていないか、署名のパワーは生かせないか
  • データ、調査の結果をどこにどう反映させるのか?学会の利用?研究会と学会の違い?
  • 会員増加はやはり必要
  • 個人の診療室づくりからスタート、地域にアプローチしていくには住民を巻き込んで
  • 地域に根ざしたDrが多い。高齢化(在宅)に対四tえ、妊婦、産婦人科との連携など
  • 何故集まらないのか、会員のニーズを汲み取る必要があるのでは
  • フッ素の誤った認識、歯磨剤の不使用などに対して、有効な情報を出せないのか
  • スタッフと共に学べるテーマ、場がもう少しあってもいいのでは
  • 30代、の先生方(今日の吉田先生みたいな)の積極的な会への参画
  • 衛生士の意識、技術が低すぎる
  • DAが勉強になる場があってもいいのでは
  • 受付、DAといった職種に対するセミナーなど、各医院の現状やレベルの把握と会員の医院における医療の提供の標準化(どこでも会員医院ならヘルスケア型がうけられる)
  • 会員のニーズは何か? 今日の内藤先生の最期のコメント(経営的に会の趣旨とのギャップが大きい)
  • 認証診療所、認定衛生士、DH育成、オピニオンメンバー会議等々イベントに積極的に参加を!
  • 育成コースではドクターもいっしょに実技指導を受けてもらいたい
  • ネットの活用、自由な掲示板のようなものは有効では?

竹下、安田、丸山(神戸)、高木

  • 歯科医師会への働きかけ(各市町村)→県歯科医師会→日本歯科医師会
  • 近藤案賛成
  • 舛添大臣に対する働きかけ
  • 教育委員会への働きかけ→学校養護先生の働きかけ
  • 歯科衛生士陳情署名の「その後」追跡、実積のひとつになるかも
  • MIについてなど歯科医療従事者以外の意見(特に秋元さんの意見)を国民に分かりやすく発信する
  • メインテナンスについてもっと知らせる(患者に、国に) 医療費削減の本当の姿では?
  • データ検査に基づいた医療方法を充実させる。(具体的にはウィステリアでデータをとる)こういう会員を増やす
  • 今日のテーマ(臨床jガイドライン)、EBM
  • 本来の目的を再考する。予防一般ではなくあくまで、診療室での予防を中心に考える
  • マンパワーの不足解消 新しい事業があればなおさら。ワクワク系の人の医院ではなく、日ヘルを活性化
  • ヘルスケアミーティングの参加人数を増加させるために何かしてほしい
  • 部会との関係を協議したい
  • 認定衛生士の活用、ワンデーでのスピーカー? 体験談扱う?
  • ウィステリアなどデータの活用法 ソフトの使用法 講習会
  • 地方会の拡充 「正会員2人寄れば地方会」
  • 地方組織の充実
  • 診療室での各々のケア方法について意見交換ができるように
  • 地方でのセミナー(シンポジウムでのヘルスケアミーティング) ポスター発表、DH発表、会員参加の場

鈴木、長山、進、武内

  • 口腔内規格写真を用いた口腔ガンの検診について
  • 情報の共有(関わりあい)
  • 「ヘルスケア」周知の徹底 DrだけでなくDH“外”を入れる
  • 基本を揃える(会員同士のコミュニケーション)
  • 会員減少の歯止め
  • ミーティング等の参加ポイント制
  • 会員が一人一人この会に入っている証を与える
  • DH養成コース
  • 認証診療所の認定方法の改善
  • 会員全て用のメーリングリストを作る
  • 昨年のスタッフ向けのミーティングはスタッフにとってとても好評でした。受付助手も含めて会員参加でした。→スタッフ向けがよい
  • シンポジウムのあり方
  • 閉鎖的空気
  • メンバー出席者の減少。 今回の内容はよかった。内容が事前の告知に示されきれていなかった。
  • 年間250人の流出
  • 講習会を歯科以外の講師 積極的に呼ぶ
  • 地区組織と中央の関係
  • スタッフ向けとドクター向けを分ける。スタッフ以前より難解で一度出席すると2回目からは参加しなくなる
  • スケジュール的に翌週がデンタルショー(東京)で2週続けては大変で、少ない分もあるかも

菊地、槍崎、森谷、井上

  • 大体こんな時期に(会員激減)1時間くらいで話合おうなんていうのがどうなのか。今後の話し合いは? 続きは教えてもらえるのか不安と疑問
  • 日本ヘルスケア歯科研究会というと唾液検査、口腔内写真をして… 発症予防といういイメージが強いと思いますが、良い治療が出来る技術も大切だと思います。良い治療をした結果、こうなるというような経過症例をみていく
  • コアメンバーと一般会員の距離(心の)
  • 会員支援 輪を広げる交流、地域グループ
  • 多くの会員がもっと参加しやすい会にすること
  • 会員増 広く知らしめる。知らない人に知らせる。活気がない。勢いもない
  • 対外的アピール 市民 歯科医師会
  • 患者さんの知らないを知っているに変化させるための一般の方へのシンポジウム
  • ヘルスケアが行っているDoプロジェクトを通して何の変化を目指しているのか国?患者?自分?
  • Doプロジェクロ もっとわかりやすく。内容がむずかしい
  • シンポジウムの内容を検討
  • 会員が参加したいと思うシンポジウム。募集して、集計し、一番をシンポジウムにする。一番の案を出した人にはプレゼント
  • 新卒DH、新卒Dr の研修方法
  • 準備不足 当日までバタバタ やる気を感じない
  • 仲間づくり 今までの活動をwebへ
  • 会員紹介ホームページの訂正
  • 内輪、入りにくい雰囲気(メーリングリスト)
  • 事務 プリントの多さ 同じプリントの配布 セミナーでも(DHコース)多量のプリント
  • 今、何をしたいのか?今何をするのか?今何を変えたいのか?今何が目標なのか? がわかりづらい
  • セミナーのDVD開発
  • ヘルスケア会員になってよかった事、うれしかった事などを集める
  • 演題 魅力的なもの、キャッチーな 地味
  • ブログ、メーリングリスト 一体感を出す 今は限られた人達のみ
  • DH育てる まともなDHが少ない 長期的教育 集中的教育

藤木、河野、斉藤、伊藤、成田、杉山(コアメンバーグループ)

  • 会員の増加
  • 活動の方向性の明示
  • 認証制度の継続、充実
  • 調査2、3でのプロトコルを明確にする
  • 認証医院の増加、、増加させるには 長期スケジュール
  • 調査事業参加者の増加
  • 調査研究の継続1〜4
  • プライマリーバランスをとる
  • よいことをしていながら、ビジネス的なアウトカムにつながる仕組み作り
  • 中央集中ではなく地域ごとの活動を重視する。緩やかな連合体へ(会員利益中心の活動とは)
  • 立場に関わらず、方向性の異ならない人々との連携
  • 執行役≠認証メンバー
  • (1)認証--受け皿づくり (2)社会貢献、社会性の高い事業 (3)会員利益の活動=責任者を分け、協同して活動
  • 外部連携の担当=統括責任者に
  • 実働するメンバーの増員
  • 人的パワーの増加(コアメンバー増加)
  • コアメンバーの拡充 認証医院にこだわらず、動ける会員を増やす
  • 運営 コアメンバーの資格見直し
  • 歯科内科学の王先生から共同研究の申し出を受けています。
  • 高齢者へのケア体制の整備に関わる事業
  • 齲蝕、歯周病のみにはとどまらない広い視野での長期的な患者との関わり方を考える研修会
  • 外部への活動内容の広報
  • 学生、大学院生、研修医などへの情報提供
  • 開業医のウォンツを刺激し、そこに気づきを与える企画
  • DH育成コースのマネジメントシステム
  • 商業誌へ載せる
  • 認証のフォロー
  • 今日の一日目の継続、20才までのガイドライン
  • 成果の外部への広報 学会への投稿? 商業誌への投稿

ページのトップへ戻る