コアメンバー/オピニオンメンバー会議

コアメンバー/オピニオンメンバー会議

第5回オピニオンメンバー会議 議事録

2010年7月18日(日)午前10:00〜 飯田橋レインボービル2F 中会議室

出席者
平成 22 年度の第 1 回オピニオンメンバー会議が、オピニオンメンバー 27 名(欠席 11 名うち議長委任 7 名、代理人指名委任 2 名)、コアメンバー 8 名(欠席 2 名)の参 加により、7 月 18 日、午前 10 時より東京・田町の建築会館ホールにて開催された。
藤木代表の、「法人化、学会申請」を決める重要な節目の会議であるとの挨拶の後、 太田隆温さん(倉敷市)を議長に選出、議長は千草隆治さんと浜端町子さんを議事録 署名人に指名し、早速議案の審議に入った。

1号議案 平成21年度決算・事業報告
事務局から平成 21 年度決算について,正 味財産の 122 万円の減少について,前年 が前々年比 858 万円の増加(主に前々年 会費のいくらかが前年に入金したため) であったが,そのしわ寄せで年度内の会 費収入が対前年比 774 万円減少したこと により,見かけ上の減少が生じたものだ と説明した.繰越収支差額 102 万円の赤 字については,事業収入の 128 万円減, 事業費の 157 万円増加に対し,管理費を 145 万円圧縮したが及ばなかったとした. 会計報告に対し,監事の鈴木正臣さんよ り厳密公正に会計処理がなされていると の監査報告があり,藤木代表より事業報 告が行われた.
2 号議案 役員改選
藤木代表から、役員改選期であるが、法人化を控えているため、法人化まで現役員が会務を継続したいと述べ、オピニオンメンバー全員の了解を得た。
3号議案 任意団体(研究会)の解散および一般社団法人(学会)の設立(設立総会の日程)の件
ニュースレター(vol.13 no.4)巻頭記事にあるように、藤木代表より提案理由が説明された。これに対し、「目的を達したら研究会は消滅するとしてきたが、学会は永久的な印象を受ける」「日本歯科医学会の認定分科会となる事務の繁雑化などディメリットをどう考えているか」「公益法人改革において隠している財産を没収する意図があると聞くがどうか」などの意見が出された。提案側のコアメンバーからは、「学会とて永久的ではない」「正論を主張し、臨床データを出せる唯一の会であり、存在意義は思いのほか大きい」「社会運動で世の中を変えるのは短期間で、そうした運動体からリセットして研究調査を基にした自己改革の研究団体へと変わる」「学会になるメリット、すなわち情報発信の信頼性、会員の自覚向上が大きい」「学会ガイドラインへの提言の際にも、臨床医の研究団体として意見を出して欲しいと言われたが、学会であれば発言力は高まる」「会計処理の厳密化、会誌の査読制度の確立などなんとかクリアできる」「日本歯科医学会が臨床医の学会参加を促すために2007年8月に従来の専門分科会よりハードルを低くした認定分科会というカテゴリーを創設したので負担は軽くなった」などと発言があった。 2011年2月6日に任意団体の解散と法人設立総会を開催することを併せて、挙手絶対多数により可決した。
4号議案 残余財産処分の件
新たに設立する学会へ全残余財産を寄付する件。平成23年度以降の会費(学会初年度以降の会費)を任意団体の代理預かりとする。平成22年度以前の任意団体の債権(未収金、未納会費)を学会に寄付する件を可決した。
5号議案 学会設立準備にかかわる件
新たに設立する学会の名称および@設立準備委員会の設置(定款作成・社員の選任・定款認証手続き)A社員の選任と全員参加型組織体制の構築 B日本歯科医学会認定分科会承認基準を満たす機関誌編集体制の確立について協議・意見交換するため、35人の参加者が5グループに分かれグループディスカッションを行った。 昼食後、グループディスカッションとともに、新たな学会の名称を多数決により決定した。 新たな団体名は、日本ヘルスケア学会、日本口腔ヘルスケア学会、日本臨床予防歯科学会、日本予防歯科学会などの名前が挙がったが「一般社団法人日本ヘルスケア歯科学会」が多数を占め、これを尊重することとした。
6号議案 法人・学会設立準備会の設置/dt>
人選をコアメンバーに一任し、少人選の準備会設置を決めた。

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