コアメンバー/オピニオンメンバー会議

コアメンバー/オピニオンメンバー会議

コアメンバー会議 2008年2月分

2008年2月17日(日) 会議報告 八重洲倶楽部(東京)午前9時〜午後1時半

出席コアメンバー;藤木、河野、田中、斉藤、足本、杉山、午後に成田
傍聴者;渡邊、大久保、大久保
事務局;秋元
(午後1時半〜4時:豊島義博先生を招いてう蝕の新しい診断基準ICDASについて学ぶ会)

報告と協議の要点

1.歯科衛生士育成基礎コース(報告者;河野)

スタッフ増強のため、認定歯科衛生士にスタッフとして協力していただくように呼びかける。ただし、予算の都合上、遠方の交通費および宿泊費は支給できない。

日当+交通費 として15,000円/日を支給する。

斉藤
認定衛生士を公表しているか。
河野
今回、認定歯科衛生士に公表の可否を尋ねてもらいたい。
【結論】認定歯科衛生士にスタッフとしての協力可否とともにホームページ(Web名簿上、診療所および/または本人の頭にマークをつけるなど)公表の諾否を尋ねることとした。
杉山
認定衛生士数の逐次報告をするようにしてほしい(ニュースレターとホームページ)。
【結論】ニュースレターとホームページで会員数の欄に、認定衛生士数を掲げ、逐次更新する。また募集パンフレットにも、実績報告を入れる。
杉山
合格発表のスケジュールについても明らかにして欲しい。
河野
現在のスケジュールはつぎのとおり。

第3期の凡そのスケジュール

育成基礎コース10月(検定)...2009.3月(再検定)...5月レポート提出...2009.X月認定
検定コース10月(検定および第2期再検定)...2009.2月レポート提出...2009.X月認定
詳しくは追って報告する。

2.Doプロジェクト調査4(QOL調査)の報告(杉山)

杉山
調査期間中に受診のなかった患者さんの郵送による追加調査後のスケジュール確認。内藤先生から学会発表について研究会の協力者の参加を得たいが、学会員になる必要がある旨の申し入れがある。
足本
調査データを提出した人は研究協力者であって、共同研究者だとは認識していない。学会の非会員共同研究者として名前を出すこともできるが、研究代表だけでいい。学会会費を研究会で負担するなどして研究代表に出てもらいたい。
【結論】杉山が研究発表者に加わり、肩書きを「日本ヘルスケア歯科研究会、QOL調査研究代表」とする。学会費は自弁。

3.ウィステリア試用版

藤木
経緯説明。試用版と大きく入れているので、実用できないが、機能は写真の取り込みとLANでの使用ができない以外本物と同じ。ランタイム版なのでファイルメーカーは要らない。メニュー画面に注意書きを入れてもらった。なお、普及を第一の目的に返却してもらわないこととした。
杉山
試用版はホームページからもダウンロードできるようにしてほしい。
【結論】ニュースレターに「禁煙の写真(岡崎先生のリクエスト)のダウンロードとともに広報する。
注:データが200MBを超えるためダウンロードはできないことと判明。

4.認証更新について

藤木
更新データ収集(=調査1)情報提供テンプレートを事務局に送った。
河野
ホームページの診療所検索について患者に知らせるパンフレットなどがあると良い。
【結論】転居あるいは友達にヘルスケア診療所の情報を知らせるために「ヘルスケア歯科研究会診療所の検索」というパンフレットをつくる。
田中
携帯サイトはできないのか? 検索できないが。
藤木
携帯サイトのコンテンツの指示は、田中先生にお願いしたい。
【結論】現在DH向けだけの携帯サイトについて充実を図ること。田中がその任にあたる。

5.九州・大阪ワンデーコース

杉山
年間スケジュールを広告すべきではないか。秋のミーティングの広告を兼ねて、ワンデーセミナー、DHコースと認証ミーティングのスケジュール表を入れた広告を作成して欲しい。
【結論】クイント、展望、ダイヤモンド アポロニアの4誌に行事スケジュールを含む研究会の広告を出す。
【結論】関連地方会のメンバーと連絡を取って地方会のスケジュール、役員、連絡先、趣旨などをもらってそれぞれのホームページを作成する、またはリンクをつくる。
北海道ヘルスケア懇話会にはリンクの可否を尋ねるほか、関西ヘルスケア(金尾)、中四国ヘルスケア(足本)、東京ヘルスケアグループ(渡辺)に連絡。

6.ヘルスケアミーティング2008

河野
スケジュール表説明。外来講師について、ヘルスケア型診療をやるのが大変、という見方を壊したい。ヘルスケア型をやっていると、うまくいくよといメッセージを伝えたい。なぜ、広まらないかと言えば、経営が、どうなる? という目先の不安があるため。患者にはいいけど、歯医者には大変という先入観を壊したい。スタッフの業務が大変になるが、それによって社会人として成長するというメッセージを期待している。
藤木
そのような具体的なイメージがパンフレットなどに欲しい。
河野
他趣旨説明。
藤木
自費メインテナンスのプログラムは、自費か保険かではなく、「あなたは自費でするだけ価値あるものを提供していますか」、というメッセージにして欲しい。
河野
ランチミーティングは、まず食事をして、その後グループ紹介・交流とする。プロジェクトチームの会議交通費を各5,000円支給していただくことを希望する。
1時半から豊島義博先生を講師に初期う蝕の診断(ICDASの導入)について勉強会を開き、まず「患者さんに初期う蝕に注目してもらう手段として、また歯科衛生士などが初期う蝕の変化を理解する」ところから導入に着手することとなった。

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