コアメンバー/オピニオンメンバー会議
コアメンバー会議 2010年5月分
2010年5月16日
2010年5月16日
東京八重洲ホール#514
出席者:E、C、F、A、B、G、D、I、J(順不同)
事務局:H(オブザーバー2名)
議題1 会計報告
- H
- ニュースレター掲載の如く、監査を受けた。収入減・資産減のロジック、およびシミュレーションによって消費税が還付にならず、8万円程度の納税になることについて。
議題2 認定歯科衛生士の資格要件について
- G
- 認定歯科衛生士は本来正会員だが、事実上無理があり準会員でよいと考えてきた。ハードルを高くできない診療所・歯科衛生士の事情を理解してきた。しかし、歯科衛生士コース講師グループの反発が予想以上に大きく、歯科衛生士コースの受講資格、認定資格、更新資格についてあらためて整理することを提起したい。現状は、歯科衛生士コースの受講資格は正会員であったが、なし崩し的に準会員で可とした。しかし、歯周病学会の認定を例にとっても学会出席、会費は最低条件になっている。今期で5回目になり、法人化を考えるとやや甘すぎる。コース受講資格と認定条件につき再検討したい。
- D
- 更新にも絡む問題だ。更新条件の基本的な考え方は以下のとおり。
- G
- 日本歯周病学会、日本臨床歯周病学会、口腔インプラント学会は、いずれも5年更新で、5年に3回学術大会参加、更新手数料1万円を条件にしている。なお、認定料、申請料が別に1万円ずつかかる。ヘルスケア研究会では、ヘルスで払うなどの方法もあるが、更新時に正会員か、更新を何年とするか。5年くらいでないと、毎年更新は手間が大変だろう。学会参加などを条件にするなら、ポイントの収集方法も検討が必要。
- H
- 他の学会のように、何でもお金はダメ。ヘルスの活用を考えたい。ただしヘルスは正会員のみのもの。
- B
- 法人化の時期が更新条件整備のチャンス。受講資格は育成基礎コースも検定も、準会員で可。認定の資格をどうするか。
- K
- まれにヘルスケアが何かわからない人もいる。認定には、基礎コースなどの受講の必要がある。
- F
- 札幌 検定参加募集がむずかしい
- G
- 検定も合否だけでなく、教育プログラムと考えてみたらいい。既認定者は更新時、新規認定は認定時に会員資格を条件とするか。
- B
- 来年から、法人化を契機にするのがいい。
- D
- 法人化に伴い... という説明は納得しやすい。
- F
- 移行期間の特別措置が必要。取得後5年か。既に取得した人にとっては短期のポイント取得難しい。今年取った人は3年でどうか。既取得者は平成25年末までにポイント必要。更新できなければ資格停止(あるいは喪失)。
- J
- 歯科衛生士認定証に有効期限(更新時期)を記載すべき。
- A
- 法人化に伴い認証診療所の更新も厳しく。
- B
- 調査1参加を条件としている。
- K
- 認定歯科衛生士のリフレッシュコースあるいは特別コースを、総会の中で企画してはどうか。
- G
- 裏番組になると人が意外に集まらないが、考えたい。
- K
- 認定歯科衛生士の交流会のように。
- G
- 認定とったものしか出られない会があるのは面白い。詳細はWeb会議で。
- C
- ホームページで認定衛生士が分かりにくい
- G
- 現在、大改造を計画中。
議題3 HyGタイムズをスタッフに行き渡らせるために
- G
- HyGタイムズを衛生士に行き渡らせる配布の方策を考えたい。
- X
- ネットで、ダウンロードできるようにしたら?
- D
- いまでも会員は、ダウンロードできる。
- H
- 非会員診療所でも郵送会員になれば、郵送を受けることが出来る旨、パンフレットとHPで知らせたい。
- 全員
- 非会員診療所にも希望があれば5部送付するというG案了承。
議題4 認証審査における採点の標準化
- A
- バラツキが大きい。低いときに改善点をアドバイスして欲しい。
- X
- 採点基準から問題点が浮き彫りになるようにしたらどうか。
- X
- 発表のフォーマット化をすべき。
- X
- 事前にプレゼンスライドを見たらどうか。
- X
- 不合格というのではなく、「ここを直して再チャレンジ」という判定もあり。
- E
- ○○の場合は10症例で、詳細な発表のフォーマットがある。
- H
- 過去の参考例を送るのはどうか。
- E
- 実は、参考例はいただいたし、いまも渡している。娘のピアノのコンクールで、審査員から、短いコメントのメモをもらう。審査表に良いところ、問題点を書き込むといい。
- X
- 審査表を整備し、申請診療所におくりたい。
- X
- 発表者から認証スライドの提出を受け、1週間以内に改善点を郵送するようにする。
議題5 その他
1. ニュースレターについて
- A
- 症例報告について、希望が強いわけではないが、ダウンロード版はカラーpdfで作成して、印刷はモノクロとするのは可能か?
- X
- 関ヘル、中四国の事前予定を掲載して欲しい
- B
- AさんからK、A先生に連絡をとって情報を送ってもらうように伝えてください。
- A
- 外部のコースなどの掲載可否の基準、コース案内は良く見られている。
- X
- まず責任者Aが判断し、グレーと思われるものをコアにあげる。
- H
- 掲載コースの掲載レベル(扱い)を三段階くらいにして、商業的なもの、法人会員のコースなども三行広告で出してあげていい。
- A
- HyGタイムスは良く読まれている
- K
- 受付スタッフの存在も気に掛けてほしい。
- X
- 歯科技工士の記事も欲しい
- A
- アンケートをもう少し整理して報告する
2. 検定
- E
- 来年度のDH神戸検定の日程だが、会場の衛生士学校の関係で早めにスケジュールを決めて欲しい。
- G
- 2011年 神戸は9または10月の連休、東京検定7月
3. ポスターセッション
- E
- 現在の申込み状況。
- G
- 4点くらいHyGタイムズスペース欲しい
- B
- HyGタイムズの制作舞台裏など
18日参加必須の誤解有り。解消する。19日ポスター発表は昼に
4. 健康手帳
- 中身16ページ+書き込み型加除式
- A. 5歳(親が読む)8歳までAにプラス
- B. 8歳までプラス8から11歳 プラス2歳 保護者向け付録=A類似
- C. 12歳から20歳
- 他、進行詳細はB-Cで打合せ
5. オピニオンメンバー会議
法人化が主テーマ
- H
- 社員の範囲と非社員会員の各種委員会への参加体制づくり
社員は、オピニオンメンバー+地域割+職域割
名称 一般社団法人日本ヘルスケア歯科学会または協会ではないか
- K
- 学会と名乗っていいか。
- H
- 名乗るのは勝手だが、学術会議または日本歯科医学会分科会になるのがベターだろう。法人化とともに認定分科会に申請を出す。オピニオンの議題に。
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