コアメンバー/オピニオンメンバー会議

コアメンバー/オピニオンメンバー会議

コアメンバー会議 2009年4月分

2009年4月5日 会議報告 東京八重洲ホール会議室

出席者:藤木、杉山、田中、斉藤、成田、寺田、森谷、秋元、オブザーバー渡辺

【協議 2009年ヘルスケアミーティング企画】

<B-1セッションのシンポジストについて>

若い衛生士と世代交替が進むことを期待する意見が相次いだ。事例アンケートをいくつかの診療所で行って、診療所システムの違いをあぶりだしてはどうか。「たまにしか使わない器具が壊れたとき」「あまり使わない在庫がなくなったとき、あなたは」「印象材から模型を取り出すときに模型が欠けたとき、あなたはどうしますか」のように。あぶり出しの事例設問を用意してオピニオンメンバーと認証歯科医院に協力を求めることとした。

<A-1斉藤プレゼンについて>

  1. 来院するまでに介入されしまっている。いったん介入されれば修復繰り返しの連鎖
  2. スタッフがいない、いつかない、育たない、質が上がらない
  3. やるべきことはやっているのに臨床の成果はいまひとつ
  4. 保険制度が悪い、教育が間違っている、学校歯科がいけない。

    主張の背景となる客観的データを整理して提出すべきだ。

<全体のテーマ>

  • あるべき歯科診療をしたい。人の治療をやり直して、病気を治してない。
    除去・根治・除去・根治、これで満足? というのが原点。

<ICDAS>

  • E-learningを全員で視聴。
  • 外部から呼ぶシンポジストの選定。

<ポスター>

  • 待合室の情報提供の考え方、工夫(寺田担当)

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