コアメンバー/オピニオンメンバー会議
コアメンバー会議 2009年11月分
2009年11月6日/2009年11月17日
2009年11月6日 WEB会議報告
出席者:C、D、F、H、G、J、K、L(以上参加順)A
議題1 松山ワンデーセミナー
議題2 ヘルスケアミーティング(担当など詳細打合せは略)
- D
- ヘルスケアミーティングで総会はやらない。資料のみ作成。開会、休憩など2日間の総合司会はMG 懇親会司会 Tがやります。
- F
- パートを担当していない方がいい。
- D
- M先生に頼みましょう。いいですか。
議題3 来年のヘルスケアミーティング
- A
- う蝕予防も大切だが、高齢者の問題を扱うべき。歯科医師会でも、「口から食べる」をテーマに考えているくらいだ。
- D
- まず、通院可能者の範囲で。
- C
- どこまで歯は残せるか? どこまでが一般歯科の範囲か。
- H
- 前にA先生に話をしてもらった。その現状から、そう(欠損が進行し、口腔ケアのない高齢者の悲惨な状態)ならないように何を大多数の一般開業医がすべきか。
- F
- この機会にヘルスケアの軌跡を整理するという意見があったが、それをやるべきではないか。
- D
- 活動をまとめる。内々でなく?
- C
- 外とはどこか? 予防を主体にした・・・Uグループとか?
- K
- C研究会もある
- C
- 具体的に誰かではなく、広がりを期待。
- H
- C研究会。外部というとき歯科全体を考えるテーマになる。今後の歯科をどうしていく、というイメージになる。
- F
- 10年を確認するための外部か。
- H
- コアじゃない人の話を聞いて・・
- C
- 10年を振り返り、こういう人の話を聞いてみたいねという人を募る?
- F
- ただ振り返るのじゃなく ヘルスケアって何しているの? サリバありきじゃなく。
- D
- 診療スタイルとともに社会への働きかけも
- H
- 設立趣旨を再度読み直したとき それを実現するには、設立趣旨を振り返る。
- D
- 2009年が終わったら取りかかる メーリングリストにあげるのが義務。振り返る作業にする、でいいですね。
ページのトップへ戻る
2009年11月17日 Web会議
出席者:C、D、F、G、J、H(以上ほぼ参加順)A
議題1 会誌について
- D
- ヘルスケアミーティングの発表をまとめて、会誌にするC提案についてどうか。とくにパート2のマネジメントをまとめる。
- A
- パート2のシンポジウムは、もっとも記事化しにくい。作業のハードルが高い。パート1、3,4は可能。
- F
- 今年だけか?
- C
- 会誌担当が決まっていないことが問題。
- D
- 全部載るならミーティングに行かないという意見は?
- C
- それはない。ニュースレターではフォローできない。
- A
- ビデオで記録に残すならパート2もありか?
- C
- まとまりがあるように思うが、どんな内容になりそう?
- F
- スタッフが辞めるってどういうことなの、うまくいっている/いっていない、辞める人が多かった実体験、新人がへこたれる辞め方の実例(先輩と新人)、長くスタッフの居着いている診療所、ディスカッションというながれ。
- C
- まとめるのは難しいか
- F
- 発表と資料、まとめて脚色すればできなくはない。
- A
- 発表形式がペーパー化に馴染みにくい。
- C
- パート4と調査でいきましょう。
- A
- 会誌の担当者を決めて下さい。
- D
- 会誌担当やります。会員からの投稿をなんとかしたい。
- A
- ポスターセッションの時間設定をしましょう。
- C
- パネリストの後で質問を受けるのはタイト。4の質問用紙をどうするか?
- A
- パート2、3は質問時間取れるのか?
- C
- パート4質問用紙をつくってください。
- A
- 了解。ポスター投票の開票、発表の方法。同数だった場合、壇上でじゃんけん。じゃんけんをするとき欠席者は資格喪失でいい?
議題2 パート4について
- A
- 保存学会ガイドラインにカリエス診断がない。診断がない治療はありえない。
- H
- コアがどう考えるのか。
- C
- 1日目の夜に打合せしましょう。
- D
- ICDASを具体的にどうするか?
- C
- 実践で使ってもらわないと意味がない。
- D
- 易しい導入的な使い方の工夫が欲しい。
- C
- ICDASが分かる小冊子。
- C
- K教授は、キャリブレーションを重視すべきだという意見。Tや私は開業医としては、もっと早く導入したい。
- A
- 学会にそっぽ向かないで、しかし先に進める。
議題3 NPO法人化
- A
- 法人化を「社会運動から事業活動へ」という転換に意味づけたい。リーダーシップ、スローガンで人を動かす社会運動から、会員ニーズに応える事業活動へという意味だ。現状追認だが、それをはっきりすることに意義がある。
- H
- たとえば衛生士業務範囲署名の活動は社会運動か?
- A
- そうだ。もしシンポジウムを運動ととらえれば、200人しか集まらないとすれば運動としては失敗。しかし実態は事業活動がメインになっている。脱皮の仕方の提案。
- H
- 問題提起として、社会運動的要素がなくなるとつまらない。会員に一般の人を入れる、歯科以外の者も入れる。
- D
- 自分たちのためだけじゃない
ページのトップへ戻る