コアメンバー/オピニオンメンバー会議
コアメンバー会議 2010年4月分
2010年4月2日 / 2010年4月20日
2010年4月2日
参加者:A、C、D、E、F、G、(H)
議題1 P社Uさん
申し入れのあったセミナー・インターネット配信についての説明
ヘルスケア歯科研究会で開催したステップアップセミナーの取材をきっかけに時間を頂戴することになった。モバ・セミという新しいサービスについて紹介したい。大きな理由、歯科業界大きく変わりつつある。経営、医療にかかわる情報は、過去は院長一人がもっていれば良かった。医院が得る専門情報は、歯科医師会、ヘルスケア歯科研究会、雑誌などがあり、情報ニーズは高いが、入手しにくい面がある。この前のステップアップセミナーは、とても良かった。歯科業界では他にない。しかし、2,500人の会員スタッフのうち80人しか参加していない。当社の会員は、全国10万人。コスト、距離、所属など、情報を得る機会損失の障害を取り除きたい。
セミナー取材、2時間であれば20分X3つにまとめダウンロードで視聴する仕組み。デンタルXユーザー4,000医院に絞って、コンテンツ化して課金配信。講演会コンテンツや患者向けリーフレットが230くらいダウンロードできるようになっていて、コンテンツを購入する仕組み。アイポットタッチで、セミナーをモバイルで視聴できる。参考資料もいっしょにダウンロードできる。出席できなかった、経済的に参加できなかったという人たちにプラスになる。
- A
- 短くする編集はP社側か?
- U
- 私どもでする。協力を得て、やっていただいてもいい。
- C
- 20分X3本?
- U
- ムービーコンテンツは20分が限界だろう。
- C
- 1番組が630円か。
- U
- 1,000円以下であることが重要。
- C
- コピー、ダウンロードは?
- X
- セキュリティに課題がある。
- U
- 目的は、医院間の情報格差なくす。最先端のマネージメント情報を提供する。
- C
- 価格や著作権などが、わかりにくい。
- H
- 本会から5項目
- ダイジェスト
- 全体の10%
- 主催者明記
- 撮影ビデオの提供
- 各講演の30%以下の提案※をした。
- F
- 経済的、行くのが大変というのはあるが、臨場感を味合わせた方がいい。
- J
- ほかのセミナー、研究会のものもアップしていく。
- J
- 学術よりマネージメントなど、スタッフがシェアする内容のものから。
- B
- 希望を聞いて。
- F
- 講演はプラネットが絡んだもの? こちらの希望は?
- U
- いや。希望の講演会の記録をもらえれば、編集して載せます。
- C
- 記録を採る場合、事前にアナウンスすべきだ。そういうサービスがあるなら、無理に参加しないという人もいるだろう。ネット上で流すなら、BGMについては著作権上の注意が必要になる。
- H
- 私たちが提案した条件についてお返事がないようですが。
- U
- 条件は、完全に受け容れられます。
*P社の申し入れに対する本会の提案
催し物のダイジェストの内容紹介というものであれば、広報になり、参加者も「損した」印象は受けない。
- 広報という意図から、当該催しものの主催が日本ヘルスケア歯科研究会であることを明確にすること。
- 催しものの著作権料については、受講料に影響を与えるほどの高額の料金は非現実的なので、撮影したビデオ(編集前データ)を会員無料配布ライブラリーとして活用するために提供してもらうことを求める。
- 問題はダイジェストのレベルだが、1日コース(6時間余り)で1割程度(20分番組2本)を限度とする。その20分番組2本には催し物の全体像の紹介、企画者のインタビューやヘルスケア歯科研究会の活動紹介などを含める。ただし、30分間の講演を20分番組に編集するような1人まるごとはダメ(各講演時間の30%以下を基準とする)。
こちらの希望(たとえば認証ミーティングを記録し配信する)についても検討してもらう。なお、同じような講演会の動画配信は内外数社で行われているが、P社は法人会員であるだけでなく、その顧客がヘルスケア歯科研究会の会員とかなり重複するため、広報効果においても情報拡散リスクにおいても、特段の配慮をしたい。
議題2 認証ミーティング
- X
- プレゼンのひな形欲しい。
- G
- 見る人に問題意識ないと意味がない
- C
- 私たちが考える以外の問題点があるかもしれない。認証の位置づけ理解されないと困る。
- G
- オピニオンメンバーに尋ねる方が、認証について声が出てくるだろう。
- H
- 認証ミーティング後、オピニオンでディスカッションすべきだ。
- E
- 写真がCCDメインなので、プレゼンしにくいという人も。
- H
- 申請者は、悲観的ではない。我々も努力してこなかった。
- G
- いつかは取りたい。目標に頑張っているという人はいる。
- X
- 何を改善したら点数は良くなるのか、もう少し親切であるべきだ。
- X
- 審査委員側から言った方がいい。
- C
- 私はO先生にPのコントロールを言われたことで、良かった。
- B
- 採点の際、コメントを書くようにしたらどうか。
- H
- 落としてしまったことにトラウマがある。そこが問題。
- I
- 再検定という仕組みは?
- X
- 採点の基準をもっと明確にすべき。
- G
- 審査員の目合わせは必要。
- X
- 再度採点して再評価してはどうか。
- X
- 1回、東京で集まって
- I
- そもそも、落としたらいけないの?
- X
- では、審査の目合わせと法人化問題について、集まって議論しましょう。
- X
- なぜ、申請が少ない、取りたいと思えないのか?
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2010年4月20日
議題1 衛生士認定問題
- F
- 認定の更新についてあいまいになっている。
- G
- 仕事がやや過剰。この件は、だれか代わりにやってもらいたい。
- A
- 認定衛生士の意味だが、フリーランスは診療システムもヘルスケア的じゃない場合がある。実際にやっていることと講義していることが違う。
- X
- 全体の一部を得意な人に任せることは、いい。これまでも、外部の講師に頼んだこともある。
- X
- 実際の診療室でやっていることがヘルスケア的である方がいい、という意味か。
- A
- 地域に根差して長期的に見ているということだろう。
- G
- 抽象的な議論になってしまう。フリーランスも様々で、ひとつの面だけ見て否定はできない。
- A
- もっと単純な話。
- G
- 問題にならない。
- 《略》
- G
- 複雑なコースで、私の管理で不十分だと言うなら私を変更すればいい。ある程度まかせてもらわなければできない。
- B
- もっともな意見。ウィステリアをつくるときに、まかせてもらえなければ、10年たってもできなかった。
- C
- 資格も7月目途にちゃんとしよう。
- G
- これまでもDHのTSさん、Kさんのシャープニングなど、ヘルスケア診療に勤めていない講師にお願いしたこともある。
- B
- 一任したい、疑問点などあれば出す。
- A
- 認定受けてその後どうなったか、だれが認定を受けているか? 更新は?
- X
- 認定歯科衛生士は、正会員でなくてもいいのか?
- G
- 当初は正会員ということだったが、いまは厳しくしていない。本来そうするべきものだ。Cさんのところ、K歯科の衛生士は全員正会員だが、みなさんは?
- F
- うちは認定されたあと、どうこう話していない、更新のときに払わず準会員になっている。正会員になれと言えばなる。コアの中でも全員が正会員じゃないので躊躇している。建前から言えば全員正会員がいい。
- I
- 全員正会員
- E
- 全員準会員
- J
- 全員準会員
- B
- 歯科医院側が払う正会員。
- G
- 認定取ったらなるべく正会員になってもらう。会員でなければ更新時に認定の資格なくなるようにしよう。
- J
- 準会員の認定衛生士が退職したら、認定資格は剥奪になるか。
- H
- 従業員でなくなれば準会員でもなくなる。半年くらいの内に正会員になる手続きを取ることが望ましいと思う。
- X
- 更新における離職期間の問題も同様に考える必要がある。
- G
- たしかに出産など、除外規定も必要。どなたか考えてください。
- D
- やってみます。いつまで?
- B
- オピニオン会議まで。
- G
- 認定の内規は、今度のコースが始まるまでに。
議題2 ステップアップセミナーの東京日程
11月7日、個々の講演者についての意見あれば、調整したい。
議題3 DHトレーニングセミナー(「わかる・できる歯科衛生士セミナー」口腔内写真撮影)
- G
- 急な提案だが、検討願いたい。
- H
- ありがたい企画だが負担が重過ぎないか?
- G
- 負担だがやってやれないことない。7月4日、9月23日を予定。
- H
- 会場は太陽歯科衛生士学校か?
- G
- 衛生士学校にとってメリット少ない。あれもこれもじゃイヤだろう。少人数でやるならG歯科でいい。
- A
- 講師は?
- G
- 未定だが、TさんとIさんを考えている。受講10人くらいなら2人でできる。
- A
- SさんのところのDH講師はダメ? きれいに写していた。
- H
- 遠方から写真撮影を教えに来るのは非現実的。
- A
- S社は?
- G
- 何のための口腔内写真撮影か? どうやって撮ったものを患者さんに提示し、どう診療に活かすかが大事。その点で、S社より良い。
- A
- 講師は、診療所勤務の人がいい。
- B
- 撮るのと教えるのは違う、セミプロくらいでないと教えられない。
- A
- Iさんの撮り方は、みんなと違う。
- F
- うちも相互実習で撮れるようになった。6時間のコースで撮れるもんじゃない。何を考えて撮るかを教える。撮れない側の気持ちの分かる者も欲しい。モチベーション部分も。
- G
- 何処に注意して、どのように勉強するか、ベースを教えるのが目的。
- F
- フォローアップでやったのと違う?
- G
- それもやる予定。手伝ってくれますか?
- 《略》
- B
- SさんはSさんでいいが、教える技術を育てることが大切という意見に賛成。ただ、満足してもらえるか心配だが
- F
- 理想的なことだが教えられる人を育てる必要有り。
- C
- 2回くらいやってみるのがいい
- A
- 企画はすごくいい。是非やってもらいたい。
- F
- とくに反対なければ、やって反省なり今後の展開を考える。Gさん進めてください。
議題4 歯科衛生士コースのHP紹介
- G
- 歯科衛生士の認定基準はこういうことだと明示すべき。認定歯科衛生士になって良かったという面も欲しい。
- H
- 認定歯科衛生士紹介ページは、是非実現したい。
- F
- 検定に誘ったとき、受けることにハードルがあるような印象を受けている。
- B
- 受講資格について検定が終わる頃に臨床3年目の人や、育成基礎コースも4月新卒で受けていいか、と聞かれ、可と答えている。
- I
- 何年目でも?
- G
- 厳密ではない。1年目では、検定は受からないかもしれないが...
- I
- 受験資格は狭くしていたが。
- G
- 2日間のコースを理解することが難しいことがあるが、受講は受け容れる。資格は「原則」と加えたい。
- A
- ニュースレターアンケートをオピニオンに流したい
- B
- 次回、東京で5月16日。健康手帳をある程度かためて、認証審査基準のキャリブレーションのために、Oさんに20分プレゼンしてもらいたい。
- E
- ポスター募集5月末に変更。
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