コアメンバー/オピニオンメンバー会議
コアメンバー会議 2009年6月分
2009年6月10日/2009年6月24日
※A〜Hは発言順のため、毎回変わります。
2009年6月10日 WEB会議報告
参加者:河野、高木、杉山、藤木、斉藤、寺田、田中、森谷、(秋元)
会員配布を推奨された論文の扱い
- A
- 石井先生翻訳の糖尿病と歯周病に関する論文をニュースレターとともに会員に送付する件について、いかがです?
- B
- コストもかかるので、ホームページからダウンロードではいけませんか?
- C
- 大先輩で、きっと役立つものだろうが、コストをかけて配布するなら、そのように判断する基準が必要。
- D
- だれかれを区別せずにする必要がありますね。
- E
- 概略をニュースレターに書いてpdfをホームページにアップするやり方はどうか。
- C
- 書評であれば問題ないね。
- D
- いいですね。今回のものは版権もクリアしているが、一般的には、ダウンロード可能にするのは、やはり版権出版社の許可を得てからでしょう。
- C
- 基準をもう少し、しっかりとつくろう。たとえば、学術的に正しい/商業的でないもの/ヘルスケアの活動にとって有意義なもの/原則として会員が関与しているもの/コアの2/3以上の賛成、とかですね。
- A
- 良い機会だから、オピニオンメンバーに提案しましょう。
- D
- 学術的根拠が示され...
- A
- では、石井先生の翻訳資料も同様に。
- D
- コアの2/3以上の賛成で、書評プラス版権所有者の許可がある場合にはHPからダウンロード可能にすることにしましょう。
- C
- 広く知らしめたいものがあれば、会員は事務局に申し出る。審議され許可されたら、紹介書評プラス版権所有者の許可をとってダウンロード可能に、という提案をオピニオンメンバー会議に出しましょう。
ヘルスケアミーティングPart4シンポジウムについて
主に事務的な協議につき〈略〉
認証ミーティング
- F
- 高齢の高添の接遇が心配。認証の審査を抜けて、送り届けたい。
- 全員
- 途中で抜けること了承。
- A
- 認証の趣旨説明は新鮮なところで寺田先生お願い。
- C
- 賛成。患者評価の仕組み、外部委員が審査に加わる点を強調して。
オピニオンメンバー会議
- D
- 委員会活動を提案したもののフォローできず、尻すぼみになった。
- G
- ブログの盛り上がりと、オピニオンメンバーMLの低調の違いは何?
- D
- 気軽な質問 書き込み易さ。
- C
- 何か特定の身近な目標があるか否か、その差が大きい。
- G
- オピニオンでも、具体的であれば活発になる?
- C
- 議論に具体性がないと難しい。
- E
- オピニオンメンバーに来年のヘルスケアミーティングの企画を委ねるとか。
- B
- 考えることをオピニオンメンバーに委ねるのはいい。
- G
- 賛成
- E
- コアメンバー抜きの議論が出ないのは残念。なぜだろう?
- D
- 忙し過ぎるか、たんに受け身だからか?
- 多数
- そりゃ後者だ。
- E
- コアでこんなこと話してるんだけど、っていうような情報発信を増やす。黙って見てられない仕組みをつくる。
- F
- プロセスが分からないと発言しにくいものだ。
- E
- とにかく反応してもらわないと。
- D
- コアの議論は毎日あるが、できるだけオピニオンに振ってはどうか。
- F
- 小児歯磨き剤についてはそうやってみて意見が出た。
- E
- コアの報告をする。
- A
- それはいい、報告して感想も加える。
- D
- その日のうちに、公表できるように議事をまとめるのは、きつい。
- C
- どうせニュースレターに報告するんだから、議事録を早めに、Dさんまとめてよ。
- D
- はい。
- B
- そこに感想を加えるわけですね。
- E
- 読んでるだけになっちゃう、Dさんが言ったように、フッ素について意見くださいとか。
- C
- たしかにそのとおり、でもコアメンバー会議の様子を知らせることも目的。
- H
- レスポンスに関係なく、続けることが大事。
- G
- 議事録は読んで終わり 感想を加えて意見求めるようにすべき。
- B
- 今回で言えば、オピニオンメンバ―の役割は何か、オピニオンとして案を出してください、のようになるのかな。
- A
- これは若いコアメンバーにお願いしたい。寺田さん、森谷さん、高木さんよろしく。
- C
- オピニオンメンバーのウェブ参加はどうか。
- D
- ウェブ参加の意志をまず尋ねて、一人でもいれば準備する。
- F
- 8月30日の内藤先生らが参加するコア会議の件、ニュースレターに予告してください。
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2009年6月24日 WEB会議報告
参加者:高木、杉山、藤木、河野、斉藤、(秋元)、(傍聴:中川)
秋のヘルスケアミーティング2009関連【Part2のスタッフ勤務状態アンケート】
- A
- 最初のパートは、どんなふうに考えている?
- B
- 処置歯のやり直しの治療が多いというところから問題提起
- A
- データを出してみると思い込みと違うことがよくあるので、自分の医院のデータを出してスタートして欲しい
- B
- 初診の治療理由から、再処置がどの程度かを調べている。処置歯でも、過去の処置と離れたところなら初めてのカリエスとしている
- A
- 自分でルールを決めたのは、それでいい
- C
- それを発表するのは有益だが、他の人に依頼するなら、厳密に
- B
- 健診希望を除外し、分析したい。知覚過敏が意外に多い
- A
- たとえば、無自覚のPが多ければ、患者が気がついていないペリオが多い、ということが見えてくる
ウィステリアランタイム版
- A
- 外部の人にも勧めたいので早急に対応して欲しい
オピニオンメンバー会議に向けて
- C
- メーリングリストの活性化の延長線上で、オピニオンメンバーの会務への参加を促したい
- C
- NPO法人化の方向性を説明しておくべきだ
- D
- 利点/欠点、NPO法人化のために現在の研究会に足らないところを明確にしたい
- C
- オピニオンメンバーの新任、再任のルールづくり
- C
- 活動目的の具体性の有無で休眠か否か判断する
- C
- オピニオンメンバーを活動に巻き込む提案をすべきでは?
- D
- 具体的活動目的をこちらで設定すべきではないか
- E
- 個別課題を挙げてもらって、自分で関心のある課題にとりくんでもらう
- A
- 昨年アンケートで希望をとったが、コアの力足らずで無駄になった。陳謝したい
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