コアメンバー/オピニオンメンバー会議

コアメンバー/オピニオンメンバー会議

コアメンバー会議 2009年5月分

2009年5月13日2009年5月27日

※A〜Fは発言順のため、毎回変わります。

2009年5月13日 WEB会議報告

参加者:藤木、杉山、斉藤、田中、(秋元)

ヘルスケアミーティング

Part4「シンポジウム:ICDASが拓く新しいう蝕治療マネージメント」の構成について

  1. 初期う蝕 コード1、コード2の患者をどのようにして見つけ出すしくみを作るか
    学校歯科健診で可能か
    学校歯科健診とは別にハイリスク年齢(10代の若年者)に新たな個別検診のシステムは作れないか
  2. う蝕治療ガイドラインの今後の展望
  3. その他
A
最終的なこのシンポジウムの目的は、何でしょう。ICDASの普及じゃないですね。
B
ICDASは道具です。
A
どこで初期う蝕の判定をするか、は間違いじゃないんだけど、背景にはコード0をコード1にしない、という考え方が必要。
A
着色を切削しない。余分な修復をしない、という考え方も入れておいた方が誤解がない。
B
学校健診もガイドラインも、う窩になってからの話。2次予防です。
A
それと不必要な切削を避ける。それならいいです。
C
2次予防ではなく、1次予防の問題ですね。
D
ガイドラインでは早期切削は避けようと書かれていないのですか?
A
ガイドラインは根面う蝕くらい。
B
ガイドラインはう窩になってからの処置のガイドラインです。
C
午前との連関が大事ですね。午前が大人で午後が子ども?
B
午前中は藤木先生のスタッフの発表でしょ。
C
コード0をコード0に維持することも重視するということですね
D
切削介入の基準が最初にないので、「除去・根治」になってしまう。
B
飯島先生には、再石灰化療法の全体像を語っていただきます
C
三人のパネルディスカッションのまとまりの趣旨は?
B
「不必要な切削を避けるために」ですね。
D
バーを使わないMIすなわち再石灰化療法を、予防ではなく「治療」に位置づけたい。
B
そうです。「予防ではなく治療」としての初期う蝕の扱い方です。
C
COは学校で管理、それとも個人で管理、が対立点。修復のガイドラインかう蝕のガイドラインか、も争点。
B
う蝕治療に対する認識の違いを明らかにすることですね。う窩の治療VS治癒可能なう蝕治療と言い換えても良い。次の3つを切り分ける
  1. 健全を健全のまま維持する コード0 → コード0
  2. 齲窩をつくらない コード1、2 → 維持改善
  3. 齲窩の治療 コード3 → MI
A
この〈3〉は、ありふれたものだが、なぜ、う蝕ガイドラインが修復ガイドラインになってしまうのだろう。やはり口腔衛生学会に「う蝕治療のガイドライン(2)」をつくってもらわないと困りますね。
E
う蝕治療ガイドラインのバージョン2ですね。欲しい成果は、初期う蝕の再石灰化療法を保険の治療に組み込むことですね。
B
齲窩形成前はの診査は、僕らは、一時サリバテスト一辺倒になってしまい、う蝕の診査をしなかった。
D
学校健診では何をすればいい?
B
学校では、診査はできないので教育ですね。教育が本来すべきことなのに保健の教科書にさえない。
D
了解です。
B
歴史的にはむし歯=齲窩で、そこにCOを加えたに過ぎない。診療室レベルのものと学校健診の違いを明確にする必要がある。患者には学校歯科の健診がいい加減なものでも、そんなこと関係ない。
C
歯科医の既得権=修復市場の既得権ではなく、国民の既得権を拡大して口腔保健を義務教育に位置づける。

ポスターセッション

・テーマ案

医院からの情報提供/待合室での情報提供/診療室内での情報提供/医院のホームページ紹介

・検討事項

出展医院に対するご褒美は?ヘルスケア内通貨を出す?参加費一人分免除(半額)とか感謝状を出すとか

E
ホームページは、どうですか?
A
トップページとサイトマップくらいか。
C
その場で液晶で映写して、ホームページにアクセスできるようにする。
C
前回のコア会議で豪華景品を出すことが合意されています。
F
投票を厳正にする必要があるが、記名式? 参加者1票?
E
いかに広くお願いするか、コアメンバーにお願いメールを出してもらわないと。
E
記名投票でしょうね。
C
偽造投票券が出ないような対策が必要。
E
参加は、先着20軒? とか決めるか?

歯科衛生士育成コース

スタッフの目途が立てば、6月ニュースで募集する。

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2009年5月27日 WEB会議報告

参加者:杉山、斉藤、寺田、河野、成田、森谷、(秋元)

健康ノートについて(雑)

A
こどもが参加できる仕組みをつくりたい。
B
3-3を取り上げて、「磨けていますか」と親御さんにチェックしてもらう。
C
磨いた時間とかでもいい。
D
仕上げ磨きをしたか否か。
A
仕上げ磨きとその評価のように、母と子のやり取りになるようなことを考えたい。
B
歯磨きカレンダーとかもいい。

ニュースレター同封論文の問題

C
石井論文はニュースレターで紹介、ホームページからダウンロードにでもしたら?
(緊急性がないので提案者の参加している会議まで協議繰り延べ)

ヘルスケアミーティングPart4

B
パート4は、20分繰り上げスタートとする。
E
内容はいいが、一人ひとりの時間が短い。
B
後半のディスカッションに関するパネルが20分。
C
藤木さんのパートから10分もらう?
A
はい。可能なら。ディスカッションを60分に
A
2日目午後のスタート前に、ポスター講評と表彰、記念品(ペア宿泊でディズニーランド)贈呈のために5分。
A
会場設営時間いらない、終わりも4時30分でいい
B
パネラー懇親会を設定したい。
A
長崎の羽田最終が7時半なので、飯島先生は宿泊になるでしょうね。
E
2時間あってもいいが、ただご苦労さんじゃなく、目的を明確に。
B
目的は、保存学会ではできない初期う蝕の治療のガイドラインに筋道をつけることです。 
C
ディスカッションの続きを別会場で、という雰囲気?
A
懇親会への参加者は、どの範囲?
B
パネラープラスコアメンバーでよい。
E
単なる懇親じゃない、今後のヘルスケアの活動にということであれば、コアだけでいい。
C
ディスカッションの司会は、杉山 秋元。
A
パネラーにヘルスケアの臨床の立場の人が必要。杉山先生はパネラーに入った方がいい。保存も口腔衛生もという人はどう?
F
ぼくは、ちょっと臨機応変には無理
B
藤木と秋元。

小児の歯磨剤座談会について

B
3歳未満のフッ素入りの歯磨きについてきちんとした情報がない。
C
お母さんに配ることのできる資料をつくる?
B
ホームページからダウンロードできるようにもして、行政のDHの役にも立つように。
A
行政のDHに入会を促すような試みも欲しい。
B
そうしましょう。
E
フッ素反対派への対応は?
B
小児歯科学会でも乳前歯が出たらフッ化物と言っている。
A
POEMにするなら、ちょっと調査します?POEMの趣旨とは違う。
B
そうですね。

歯科衛生士編集ニュースレターページのスタート

B
DHコースのインストラクター中心にニュースレターの原稿を。
C
ニュースレターと別?
A
ニュースレターが院長の引き出しにしまわれてしまう。DHに届くように別刷りをつくりたい。
B
7月末〆切りでやりましょう。
A
DH責任編集はどう?
E
委ねると上手くいくでしょう。
B
いきなりじゃ大変でしょう。段階的に。
E
衛生士主導のコースも、それが軌道に乗ってからならできる。
B
今回はこれでスタート その後編集も。
E
今回は反応よく動いてくれている。
C
今回のもDH主導でやっていただく方がいい
B
そうします
C
昭和の香のするタイトルじゃなく(笑)。

ワンデーコース

E
河野、田中 杉山がサポートしてO先生中心に北関東ヘルスケアグループをやや強引に設立しました。すでに反応もあるみたいです。

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