コアメンバー/オピニオンメンバー会議
コアメンバー会議 009年9月分
2009年9月11日 WEB会議報告
参加者:杉山、藤木、河野、斉藤、田中、高木、森谷、成田、(秋元)
議題1 ヘルスケアミーティングの旅費宿泊費支給
スタッフが講師となる場合の旅費はどのようになるか
- 複数のスタッフのどこまで支給するかは、その都度、決定してきた。
- スタッフが30分くらい話すのであれば交通費を負担すべきだろう。
- 3人まで支給ということで、宿泊は一括して予約。
議題2 来年度DH育成・検定コースの神戸開催
関西でDH育成コースを開くことができるように、来年のDHセミナー、検定コースを神戸で行いたい。当初は、検定コースだけということだったが、関西でのDH育成コースを開くことができるように、検定合格者の育成コースの見学ができるように神戸開催としたい。
- 少し疑問。札幌から二人のスタッフを通わせた。なぜ関西では、そのようにできないのか?
- 家庭をもつDHを出張させられないなど問題がある。関西からたくさん受講するなら講師に来てもらった方が経済的だという考えもある。
- 講師の旅費宿泊負担は、従来のDH育成コースにないコストになる。
- 2年後3年後にコースを開くための出費と考えて欲しい。
- DH4人プラスDr1名で、検定を含めて4回8日間だと大体、60万円くらいの出費増になるが、その程度なら将来への投資と言えないか。
- 会場は兵庫県歯科医師会の衛生士学校から当たっている。新設校もある。いざとなれば、高木歯科には7台、てらだ歯科には8台のユニットがあるので、そこで開催する。
- 検定コースだけではなく育成コースも、としたのはなぜ? 東京でも、まず検定をして、検定合格者でコースを始めた。
- 育成コースの見学なしでは関西で関東と同じレベルのコースを開催できない。
- そもそも、どうしてコアメンバーのところのDHがこれまで認定を受けなかったのか、という疑問が出されていたが、本来の手順を踏んだ方がいいのではないか。
- 本当はそうだ。しかし、核になるドクターにも全日程を見てもらいたい。
- そうであるなら、ある程度の規模でやらないと、合理性がない。10人余りでは少ない。
- 検定コースだけでもいいと言われればそのとおり。しかしDHコースは、監督、コーディネートをうまくやることがポイント。また、東京のDHのグループのネットワークはDHコースをベースにつくられた。その意味で関東のDHが出張コースを開く意義がある。
- 何でもタイミングというものがある。関西で再来年はコースを開くという決意をもってもらいたい。参加診療所が、若干の費用負担もするというところが落とし処ではないか。
- コアメンバーが寺田、高木と増え活気づいた。関西でヘルスケアが広がる期待を込めて賛成したい。
- 基本賛成。全面負担か部分負担かを話し合うべきだろう。
議題3 2010年ヘルスケアミーティングのテーマ
略。テーマ、規模、場所について継続協議。
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