コアメンバー/オピニオンメンバー会議
コアメンバー会議 2010年6月分
2010年6月4日
2010年6月22日
2010年6月4日
Web会議
出席者:A,B,C,D,E,F,G,H,I,J,K(順不同)
議題1 関西ヘルスケア歯科談話会(関ヘル)主催 創立10周年 スタッフミーティングWeb
- D
- 標記の会が2011年1月23日に催されるが,代表の金尾さんから日本ヘルスケア歯科研究会の後援依頼を受けている.
後援につき,全員諾.
- K
- ニュースレターで扱うか
- B
- 誰かに書いてもらいたい.内容を知りたい.新しい会員は知らない.
議題2 シンポジウム パネルディスカッション
- F
- サリバの会じゃないという結論か
- D
- サリバの会じゃない、は終わっている、歴史の整理.カリエスのリスク管理.
- K
- 軽々にサリバでリスク診断ができるかのように言ったことには問題があるが,時間要素を踏まえたカリエスリスクの診断学の確立は大切だ.
- F
- 検査をやればいいのではないということですね.
- E
- ここでは,Kさんが言ったように大きい目で見たプラス評価をすべき.
- K
- メーリングリストでそのような議論をつくりあげていくべきですね.
- F
- 方向性を決めるのではなく,パネラーと方向性を考えるのですね.ニュースレターの議事録を読んだ会員から「カリエスリスク検査を否定しているのか」と聞かれて困った
- I
- サリバは使わないけど,カリエスリスク評価はいつもする.
- K
- 歴史的には,サリバによって,診断なんて考えなかった人,カリエスリスクなんて考えなかった人が目を開かれた.
議題3 外来講師との懇親会
- F
- 前回の講師との懇親は良かった。
- E
- 2日目終了後,5時から6時30分まで懇親会としたい.
議題4 シンポジウム全体の一貫性を確認
- K
- 12歳児で議論しても思春期の受診は低下し,20歳DMFTは改善しない.
-
- C
- 20歳までの健康管理の意義はそこにある.
-
- K
- 未成年しか相手にしないのか.
-
- C
- 社会人としてのスタートの一歩に焦点あてる.
-
- K
- しつこいが,社会のニーズは高齢者にある.
-
- E
- 高齢者の問題も,最初が大切だ.「健康手帳ができました」でなく…
-
- D
- 子どもの定期管理はうまくいっている.定期管理した子どもが,その後どうなるか.そのデータを出せないか.
-
- I
- データを持ち寄れば.
-
- F
- メンテしてる人としない人.習慣をいかにつけさせるかが大きい.
-
- D
- 今後の調査の課題としたい.
-
認証ミーティング後のディスカッション
- K
- 司会は誰?
- D
- オピニオンメンバーに法人化の司会進行,認証に関する司会進行をしてもらおう.
患者家族のビデオ
- K
- 定期管理の量的な有効性評価は,大きなインパクトをもたない.QOLでも悪い人ほど続くので予想以上に難しい.それに対して,質的な研究とでも言うか,定期管理受けている人の肯定的な評価をビデオにおさめてデータベースとして公表するというアイデアはどうか.
- B
- それは,できる.やってみたい.
- K
- ペリオの長期管理か,定期管理の家族の物語が可能だろう.
ヘルスケアミーティングの録画
- B
- 録画は外部に頼めないか.プラネットでなくてもいいが.
- C
- プラネットの提案に賛成.元を提供してもらう
- K
- 事務局から,プラネットに連絡する.
2010年6月22日
Web会議
出席者:高木、渡辺、杉山、藤木、河野、斉藤、岡本、田中、秋元(順不同)
議題1 法人化準備委員
-
- 法人化に伴う諸々の起案を行うためワーキンググループをつくる.
- 推薦をすべき人について主にオピニオンメンバーから名前があがった.
- 会誌編集委員として大学関係者をどのように協力してもらうか.
- 任意団体解散と社団の設立総会について2月に行う.
- 役員選出の道筋は,設立準備会で決める.
議題2 役員改選
- - 7月のオピニオンメンバー会議の議題とする.
- ただし移行的期間の役員であるため,現状継続を提案する.
議題3 ヘルスケアシンポジウムのディスカッションの運び方
- H
- 何でパネラーか分からない.流れ,役割,すっきりしない.
- F
- サリバとカリエスリスク診断は別ということを明確するのがポイント?
- B
- Iさんの話を聞きたい.
- D
- Iさんの論文は,成人患者のまとめ.デントカルトのいくつかの要因は初発齲蝕に関連している.
- J
- 時間軸を考慮したケア=オーラルヘルスマネージメントのポジティブな提起を,なぜ明確にできないの? こどもの健康手帳(その根拠のための3講演)プラス咬合+ICDASときてパネルディスカッションという流れだ.「サリバとカリエスリスク診断は別」というのは,シンポジウムの始まりの問題提起であって,それが結論では困る.
- H
- D先生の趣旨説明は?
- D
- サリバの歴史的意味必要か.
- J
- そうでなければ,サリバテストを採り上げる意義はない.
- F
- そういう事を明確にして欲しかった.サリバの会じゃないことを言おう.
- J
- サリバの歴史的意味必要か.
- D
- この会のスタート時点では,サリバが画期的,それがきっかけであったと言っていい.
- J
- 世代交替をするためにも,この議論は重要.
- X
- サリバの問題は,議論の初めでなく,終わりでいいのではないか.
- Y
- リスクアセスメントを広めた意義は大きいが,サリバ依存ではだめということを伝えたい./dd>
- Z
- 定期的に診る.記録を採ることの大切さだね
- H
- パネラーで,ここにいるのは私だけ.他の人によく伝わるようにしてほしい.
議題4 歯科衛生士育成コースの講師の問題
- 個人に対する非難の妥当性にかかわる議論であるため,長時間の議論となったが,公表を略す.
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