コアメンバー/オピニオンメンバー会議
コアメンバー会議 2008年4月分
2008年4月20日(日) 会議報告 八重洲倶楽部(東京)午前10時〜午後1時
出席者;足本 敦、伊藤 中、河野正清、斉藤 仁、杉山精一、田中正大、成田信一、藤木省三
事務局;秋元秀俊
この日は、午後に出版社と「ヘルスケア型の診療が歯科診療をどのように変えたか」について、打ち合わせる作業があったため、午前中のコアメンバー会議は、主にヘルスケアミーティング企画案を確認するにとどまった。
1.ヘルスケアミーティング2008について
- 司会:藤木
- 河野
- 講師謝礼についての確認。会員の発表は、1時間以内が1万円。ワンポイントレッスンは1ブースにつき1万円(講師グループ参加者3人まで参加料免除)、外部講師は1時間3万円。
- 成田
- 岩淵さんの講演内容について。スタッフのモチベーションを高める話で、「なぜ、仕事をするか」考えてもらうテーマだが、語りだけだと飽きてしまうかもしれない。
- 田中
- モチベーションが一時的に高まっても維持することが難しいので、フォローアップのためのプログラム(掲示板、メーリングリストなど)を工夫する必要がある。
- 斉藤
- 岩淵先生の話のなかにフォローアップ方法を入れてもらうことはできないか?
- 成田
- 継続的に意識を高める学習環境づくりについて、何かお願いしたい。
- 秋元
- ステップアップガイドに医院名をプロットして、達成医院名をメールで送るような。
- 斉藤
- 達成度の番付なども面白い。
- 田中
- 仲間といっしょにステップアップする仕掛けを禁煙マラソンなどを参考に工夫したい。実際にフォローアッププログラムに載る人は少なくても、そのようなかたちをつくりたい。否定する人はいないだろう。
- 斉藤
- 裾野を拡げていくことに、やる意義がある
- 成田
- 認証まで結びつけ、成功モデルを見えるかたちにつくる必要がある。まったく普通の会員が認証を取るためのステップをつくる必要がある。
- 河野
- この議論を踏まえて成田さんに検討していただきたい。
- 田中
- ワンポイントレッスンの企画進行状況について(詳細略)。
※ブース毎の細かいタイムテーブルを各コーナーおよび総タイムテーブルとして作成・掲示する。
- 斉藤
- 2009年の計画について。今回はスタッフトレーニングで良いが、3年は続けられない。
- 田中
- 今年のフォローアップについての企画は全体の数分の一。たとえば、フォローアッププログラム参加者の集いのように。
- 斉藤
- ロードマップの弱いところに力を傾注すると同時に、集客も考慮すべきだ。
- 藤木
- 会員向け教育の、今回はステップアップ、来年は10年選手の実績組の成果発表としたらどうだろう。
- 河野
- 10年振り返って臨床の成果、地域貢献を報告する価値はある。展示、ポスターセッションについて。とくに展示募集については希望全社参加の方向で進め、参加希望が多い場合には、1社のスペースを狭くしてでも希望法人の参加を受け容れる方策を講ずるべきだ。
2.ワンデーセミナーの広報
前回のニュースレターにチラシを入れなかった和歌山、滋賀、愛知など周辺府県に入れる。商店にも協力を求める。
3.その他
- 歯科衛生士育成コースの会場に若干の不安要素がある件。
- 会誌進行状況報告。
- 認証ミーティングについて、外部審査員の評価項目を限定的にすることの確認。
- ニュースレターについて。
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