コアメンバー/オピニオンメンバー会議

コアメンバー/オピニオンメンバー会議

コアメンバー会議 2010年3月分

2010年3月5日 / 2010年3月16日

2010年3月5日

出席者:B、K、D、E、(参加順)A

議題1 ニュースレター担当交代の件(D)

D
ニュースレターの担当をBさんに引き受けてもらいたい。
賛成多数。
B
任期は?
D
事情が変わるまで。

議題2 ステップアップセミナーの有料配信

P社からの録画したステップアップセミナーの有料配信の希望がKさんから伝えられ、急遽議題となった。

D
プレゼンターは同意していた?
B
参加者は知っていた?
F
知りません。P社側の申し出は、歯科に関する情報配信したいが、チェアサイドで見せるいろいろな動画とともに講演会なども配信したいとのこと。使うかどうかは、個別に許可を取ってくれということで了解した。
H
最初からそういう計画があるという前提で参加費なども設定しないとおかしい。
F
問題ない
H
参加費を払う人と動画で見られる人と、遠方の参加者からは不満が出るかもしれない。
F
来なかった人が、あとで存在を知ることもあるし、認知度を上げることにもなる。
J
講演本人だけの許可でいい?
D
いや、主催者と講演者両方の許可が必要。
A
著作権の問題だけでなく、参加者への事前アナウンスも必要。
F
P社が、利益得るわけじゃない。研究会側のメリットもある。
B
今回は、順序を間違えている。
J
そう思う。
H
今回は辞めた方がいい。コアのだれもが、始まる前に知らなかった
A
新しいことなので、意志一致しておいた方がいい。何もかも全部事前合意じゃないとだめというものではない。部分使用で報道ということならいいだろう。雑誌メディアとプライベートスタディグループとの関係は、従来からもちつもたれつの関係だった。
C
有料配信か?
K
有料と聞いている。
A
企画者の意見を重んずるべきだが、コアメンバー会議事前協議(会の趣旨に叶っているか、公平に使われているか、など)事項とすべき
C
活動が他のところで有料配信、動画配信・・・繰り返し流されるなら、話すことを考えなければならない。
D
事前申し出があれば、協議ができた。意図したことと違うことも起きる。
H
そのもの自体を目的をもって企画するならいい。
A
今後、機会があれば、事務局側に申し出てもらう。催し物のダイジェストの紹介という線であれば、広報の意味でプラスで、参加者も「損した」という印象は受けないのではないか。一両日中に研究会側としての考え方をまとめて提案する。
後日相手側に伝えられた研究会側案

催し物のダイジェストの紹介という線で、お願いしたい。広報という意図から、主催がヘルスケア歯科研究会であることを明確にする。著作権料を受け取らない。代わりに撮影したビデオ(編集前データ)を会員無料配布ライブラリーとして活用するために提供してもらう。問題は配信するダイジェストのレベルだが、1日コース(6時間余り)で1割程度(20分番組2本)を限度とする。そこには催し物の全体像、企画者のインタビューやヘルスケア歯科研究会の活動紹介などを含む。ただし、30分講演を20分番組に編集するような1人まるごとはダメ。(元の各講演時間の30%以下)。こちらの希望(たとえば認証ミーティングを記録し配信する)も受け容れてもらう。 なお、同じような講演会の動画配信は、多数あるが、P社は法人会員であるだけでなく、ヘルスケア歯科研究会の会員とその顧客がかなりかぶるので、広報効果においても情報拡散リスクにおいても、その点を長短両面で考慮したい。

議題3 ワンデーセミナー招待枠

O案
  • 対象 開催地域の歯科衛生士校の常勤教職員と最終学年の学生
  • 人数 20人程度
  • 参加費用 無料(招待)
  • 案内、申し込み、各学校に案内を送付。希望者は、地域の幹事にメール、ファックス等で事前申し込みをしてもらう。
  • その他 見学を希望する学生にたいして了承を得た参加医院の情報を提供する。歯科衛生士学校にポスターチラシ配布。教務主任・校長に会として協力要請後、現地で協力要請する。

議題4 ステップアップセミナーの会計報告、評価と今後の継続について

H
ステップアップになっているか?参加者は?
F
地方からの参加者多い
D
やる気があるので、今のままでよい。
F
ワンデーと認証との中間。あまりターゲット絞ると対象が少なくなる。正会員のDHの会は、応援したが中心が潰れた。DHコースで徐々に盛り上がってここまできた。この会の方向性かなと思われる。
A
ステップアップセミナーは、講義よりも参加者参加型がいいと思う。
C
DHの活動として重要。
H
ワンデー受講後の人はどれくらい? むしろDHコースのフォローになっている
G
位置づけを考える上でも、あのような形で何回かやってみるのがいい。
A
グループワークもう少し増やす方がいいだろう
A
担い手側も労苦が多いので、判断を委ねる必要有り
F
もちろん

議題5 認証申請診療所候補について

≪略≫

議題6 ウィステリア有償サポートについて

C
遠隔操作でトラブル解決など可能。実際に大阪のO歯科では、グローバルサイエンス社にマシンを搬送してシステム構築をした。
A
有償サポートを受ける場合にウイステリアを安く供給するという案は?
F
それはおかしい。
C
ニュースレターに掲載してほしい。
全員
了解。

議題7 子供の健康手帳

D
三分冊+写真貼るページの構成、各項目A4くらいで、そこから手帳に落とし込む。
C
コンテンツが先決。
コンテンツ案
  1. 乳歯列 5歳まで
    1. はじめに
    2. 健康な歯を守り育てた実例(共通)
    3. 乳歯がでたよ
    4. 乳歯列1
      • 乳歯列完成まで
      • 乳歯列でむしばができやすいところ
      • フッ化物歯磨剤を使おう
    5. 乳歯列2
      • 食習慣とスポーツドリンクに注意
      • 指しゃぶりと歯並びの関係
      • 母乳とむし歯の関係
    6. むし歯のなりやすさを調べる
      • カリエスリスクって何?
      • カリエスリスクはどうやって調べる?
    7. むしば予防の基本はフッ化物(共通)
      • フッ化物の基本的な説明
    8. むし歯はどうなったら削るか?(共通)
      • 新しいむし歯診査ICDASとXR
  2. 混合歯列 6歳から11歳
    1. はじめに
    2. 健康な歯を守り育てた実例(共通)
    3. 永久歯への生え替わり1
      • 前歯と6歳臼歯の萌出
    4. 永久歯への生え替わり2
      • 6歳臼歯の予防
        歯の特徴 シーラント
      • エナメル形成不全
      • 歯牙の形態
      • 中心結節
      • 先天性欠如など
    5. 永久歯への生え替わり3
      • 乳歯にカリエスあったが永久歯20歳カリエスフリーの症例
    6. むし歯のなりやすさを調べる
      • カリエスリスクって何?
      • カリエスリスクはどうやって調べる?
    7. むしば予防の基本はフッ化物(共通)
      • フッ化物の基本的な説明
    8. 学校歯科健診と歯科医院での健診
      • 学校歯科健診と歯科医院での健診での違い、目的が違う、海外での事情なども
      • 学校健診でう蝕無しと言われていて多数歯う蝕の症例
        (学校健診は大切だけど限界があり、歯科医院での定期健診も大事だということを伝える)
    9. むし歯はどうなったら削るか?(共通)
      • 新しいむし歯診査ICDASとXR
  3. 永久歯列 12歳から20歳
    1. はじめに
    2. 健康な歯を守り育てた実例(共通)
    3. 永久歯への生え替わり4
      内容未定
      • 通学、部活などの注意
      • 生活習慣の変化
    4. むし歯のなりやすさを調べる
      • カリエスリスクって何?
      • カリエスリスクはどうやって調べる?
    5. あぶない時期は?
      • 永久歯が揃ってからがあぶない時期
    6. タバコと歯肉の関係
      • 喫煙すると歯肉が・・・
    7. おめでとう20歳
      • 詰め物少ないとこんなにいいことあるよ!
      • 予防先進国ではここまできた
    8. むしば予防の基本はフッ化物(共通)
      • フッ化物の基本的な説明
    9. 学校歯科健診と歯科医院での健診
      • 学校歯科健診と歯科医院での健診での違い、目的が違う、海外での事情なども
    10. むし歯はどうなったら削るか?(共通)
      • 新しいむし歯診査ICDASとXR

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2010年3月16日

参加者:A、B、C、D、E、F、G、(H)

議題1 禁煙実践セミナーの開催について

C
T先生を招いて、主に歯科衛生士を対象に禁煙実践セミナーを開催したい。他のスケジュールとの調整から、11月7日、28日を候補日とし、東京駅近くの30〜40名収容の会場を探す。午前10時30分から午後4時30分の1日セミナー。内容は、行動変容理論と実践ワーク。

協議の結果、参加費4,000円/1人、会場は(株)アールエフのセミナー室(JR東京駅八重洲中央口前)と決定。

議題2 認証申請診療所について

実名を挙げて、積極的に手を挙げてもらうことを協議したが、進展なし。

議題3 ポスター発表

C
症例発表が好ましい。
X
前回は医院としての患者への情報提供。
X
本人出席は条件。
X
質疑の時間を確実に設ける。
X
テーマを絞って、もう少しフォーマットを決めて。
A
メインテナンスのテーマがよい。カリエスをメインテナンスしている症例。
E
症例発表は、新人にはきつい。
A
新人発表は来年にまとめるという案はどうか。
E
メインテナンスくらいの絞り込みであれば可能かと思う。
X
初診と再評価データでも可。フォーマットは年齢、性別、主訴 メインテナンスを始めるにあたっての問題。
X
質疑時間、模型パンフレットなどポスターの枠を踏み外したものがあった。
H
今回はテーブルなしでいきたい。
X
アナウンスの時期は4月以降。さしあたってオピニオンメンバーに声をかけたい。
C
担当はEさんに。

議題4 ニュースレター関連

次号内容協議

A
ニュースレターをスタッフが読んでいるか、何を望んでいるか、オピニオンメンバー、コアメンバーに各々10部ずつアンケートを郵送して調査したい。

議題5 カリエスリスクに関するシンポジウムについて

F
メーリングリストつくる?
B
Oさん、Iさんを含めて。
B
Sさんがリードして議論を盛り上げるようにお願いします。

議題6 こどもの健康手帳

X
垂直感染で、日常のスキンシップに介入するようなことを言うべきか。
X
プラークコントロールとフッ素がある環境では、スキンシップに何のマイナスもない。スキンシップを排除するのはだめ。
X
感染の窓の時期に、お母さんのお口の中をきれいにしておきましょう、くらいだろう。
X
内容・コンテンツ追加は?
X
妊婦向けの情報が欲しい。

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