コアメンバー/オピニオンメンバー会議
コアメンバー会議 2010年7月分
2010年7月13日
2010年7月13日
Web会議
出席者:高木、渡辺、杉山、藤木、河野、斉藤、岡本、田中、秋元(順不同)
議題1 ヘルスケアミーティング、オピニオンメンバー会議、認証ミーティングの担当について(略)、パネルディスカッションの質問、講師懇親会について(略)
議題2 ポスターセッションの投票について
- H
- 投票の趣旨を明確に評価基準で選んでくださいという方法はどうか。
- E
- 難しく考えなくていい.依頼の段階で基準を示していない.人気取りでいい.
- C
- 今回は堅苦しくなくていい.
- G
- チャレンジも大切.医院全体が頑張っているところに投票でいい.
- E
- 2位を書くのは集計が事務的に難しい.
- D
- 良かったところコメント書いてもらう.激励のメッセージ
議題3 その他・法人成り及び学会申請
- ア)法人設立準備会の人選
イ)2月6日社員総会(オピニオンメンバー+数名)内向き設立総会
11月(ヘルスケアミーティングに代えて)外向けの設立総会
ウ)日本歯科医学会認定分科会の申請
エ)ニュースレターの段取り
議題4 認定歯科衛生士更新案(田中)
- 5年間で更新とするが,普通に活動していれば,更新できるようなシステム.
症例基準は,認定をとるときと同じ.シンポジウムに出られなくても,症例提出でまかなえるようにした.会誌の投稿の場合は,筆頭著者のみで,協力者はポイントなし.
- E
- 自己申告してもらって,それを集計するのがいい.
- J
- 公益的活動を評価して欲しい.
認定歯科衛生士資格更新手続き案
認定歯科衛生士の資格の有効期限は,取得後5年経過した年の12月31日までとし,同日までに更新申請がなされた者について更新を認める.以後5年ごとに更新を要する.更新を受けなければその資格を喪失する.ただし現在の認定DH,今年のコースに来る受講生は経過措置として,認定後,資格更新の条件に「正会員であること」を追加し,更新期限を平成25年末まで,必要なポイント数を6ポイント以上とする.
- (資格更新ポイント)
*次に掲げるポイントの合計10ポイント以上を申請の要件とする.(ポイントの対象期間は資格の認定日・更新日から5年間とする)
日本ヘルスケア歯科研究会主催のシンポジウム等に1日参加:2ポイント(ヘルスケアミーティング,ワンデーセミナーを対象とする)
-
- 東京ヘルスケアグループ,関西ヘルスケア歯科談話会等の主催するスタッフミーティングに参加の場合:1ポイント
- 上記の演者となり発表した場合:追加で1ポイント
- 会誌への投稿:2ポイント
- 歯科衛生士育成コースの講師・スタッフを1日担当:1ポイント
- 下記2つはそれぞれ年1回まで
- カリエスリスクテスト症例を2症例提出:1ポイント
- 歯周病治療症例を2症例提出:1ポイント
- (資格の回復)
-
- やむを得ない理由で更新の申請ができなかったと認められ場合には,その期間を除いて5年後の申請を認める.
- やむを得ない理由がなく資格を喪失した者は再度検定を受けなければ資格は回復できない.
- (資格更新手続き)
-
- 別紙,資格更新手続書を日本ヘルスケア歯科研究会事務局宛に提出する
- (資格更新手数料)
-
- 無料
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